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ナイト・ビフォー・クリスマス (とびだししかけえほん) 人気ランキング : 222394位
定価 : ¥ 3,360
販売元 :大日本絵画
発売日 : 2003-10
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あの鬼才ロバート・サブダが『The 12 Days of Christmas』、『The Christmas Alphabet』に続き、クレメント・クラーク・ムーアのクリスマスの詩からつくったポップアップブックで帰ってきた。 サブダはここでも表現のマスターであり、精巧で変化に富んだ数々の場面を構築している。煙突から出たり引っ込んだりするサンタ、引き出し式のベッド、上げ下ろしのできるブラインド、そして、ムーアの「not-a-creature-was-stirring(ネズミすら眠るクリスマスの前の夜)」という文を受け、サンタの訪問を受けるのはネズミの家族だ。タプをひくとサンタのソリが雲から現れて、複雑にくみ上げられた村の上を飛ぶなど、インタラクティブな楽しみも用意されている。この本から好きな場面を選ぶのは難しいが、先頭のトナカイが読者の目の前に飛び出してくる仕掛けは、きっと子どもたちのお気に入りになるだろう(ビックリして椅子から落ちなければの話だが)。 一流のつくりと見事な仕掛けだけでも十分推薦に値するが、サブダは他のポップアップ絵本を軒並み蒼白にするような、考えぬかれた抑制のあるところを見せて上をいっている。アクセントとして目をひく色を使ってはいるが(サンタの赤い服や銀のパイプなど)、それはあくまでもダイナミックな本にふさわしい程度に抑えられている。だから読者の視覚焦点は、常に動きから離れないのだ。(すべての年齢)(Paul Hughes, Amazon.com)

感激して泣きそう?

クリスマス会のプレゼント交換の品を探している時にAmazonで見つけて、皆さんのレビューを読んで決めました。
自分で見て、一人「きゃーきゃー」言いながら各ページをめくりました。
本当に素晴らしい!
他の作品も購入しちゃいました。
友人が見た時の反応が楽しみです。

古典とアートが一度に楽しめる本

子供英語サークルのクリスマスパーティーで、サンタさん自身に読んでもらいました。サンタ自身もとても気に入ってましたが、それ以上に、ページをめくるたびに普段は言うことを聞かないやんちゃ君たちまで驚きの声をあげて食い入るように見入っているのをみて、サブダってすごい?!と感心しました。個人的には、最初のページの、時計が12時を指すところが「お、はじまるな?」という気持ちにさせてくれるので気に入ってます。Santa Clause is Comin' to TownやOh Christmas Treeなどの音楽と一緒に是非!

大胆かつ繊細

タイトルどおりイヴの晩の物語を子供が理解しやすく描かれています。ページをめくるたびに
大きく飛び出してくるトナカイやサンタのポップアップは、その繊細さに大人が驚くほどで
す。色合いもよく本書を読む者を楽しくしてくれます。子供も親も楽しめますよ。この本自体
が芸術と呼べるので、贈りとしても大変喜ばれると思います。これからクリスマスのプレゼン
トに如何でしょうか。お勧めします。

注意点としては、ポップアップが繊細なので壊れやすい感じがします。小さな子供がいる家庭
では、注意が必要です。

シンプルで、純粋に素晴らしい

アリスやオズなど、他のサブダ作品と違い、
白紙で作られたポップアップは、シンプルでかつ、純粋に素晴らしいです。
ある意味、他の作品以上に、長く楽しめるのではないでしょうか。
シーズンになると手に取るスペシャルな一冊として家族で大切に受け継ぐのも素敵かもしれません。

絵本というより、芸術作品?

3歳の息子のために買ったのですが、子供向けというよりは大人が楽しめる繊細な芸術作品という感じで、もちろん息子には見せましたがもったいなくて触らせてません(笑)。内容的にも英語が独特の言い回しで文学的なので内容を理解し楽しむというよりは幻想的な雰囲気を楽しむという感じです。息子がもう少し大きくなったら今度は触らせてあげようと思います。

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