ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)
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娘のお気に入り |
我が家の3歳の娘の、お気に入りの絵本の1冊です。
商品紹介ではお母さん機関車と子供客車のようですが、我が家ではお父さん機関車とお母さん、弟、娘客車となっています。話の途中で客車が1両迷子になりますが、それを娘に重ねて読み聞かせていると、子供なりに感情移入してドキドキするようです。
タイトルの「ぽぽぽぽぽ」以外にも色々擬音語が使われており、音のリズムでも飽きないようになっています。
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ぽぽぽぽ! |
ぽぽぽぽぽという軽快なリズムにのって、電車が終点までたどり着くまでの物語。
1歳すぎてからこの本を息子に読み聞かせていたのですが、
ある日電車を見て「ぽぽぽぽ!」と叫んだときは本当に驚きました。
それ以来、電車のことを今だに「ぽぽぽぽ」と呼んでいます。
また、ところどころさりげなく登場する動物たちを指差して喜んでいます。
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乗り物大好きの息子のお気に入り |
1歳10ヶ月の頃に与えた本です。乗り物大好きの息子は、この本をすぐに気に入り繰り返し何度も読んでやりました。すぐに自分で「ぽぽぽぽぽ〜」と言うようになり、車や新幹線が出てくると「ぶっぶ!ちんかんちぇん!」指差して興奮してました。今では出てくる動物の名前も覚えてしまいました。読んで!と持ってくる絵本のベスト3に入ってます。
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字が読めなくても読める本 |
もともと好きだった五味太郎の本。五味太郎の本を何か一つ買おうと物色していたら、これを見つけた。この本は、汽車が走っている絵が描いてあって、「ぽぽぽぽぽ」と擬音が書いてあるだけなんだが、それがまたいい! 余分な文章が無いので、子どもと話しをしながら空想の世界で旅をできというか。2歳半の次女は、字は読めないんだけど本を読む。絵から物語を読み取ってる。たとえば、3ひきのこぶたの絵本を開きながら、「おおかみさん、がおー。こわーい」と嬉しそうに読んでる。そういう時期におきまりの文章なんて蛇足。絵を見て空想で楽しめるかどうか。この本を立ち読みした瞬間、ズガンと衝撃が走りました。
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生後6ヶ月の子でも楽しそう♪ |
息子が生まれたのが10月。冬の間は寒くて外に出られないから・・・と、生後2ヶ月から絵本を読んでました。この本を読んだとき、息子が初めて絵本に反応して声をあげてわらいました、6ヶ月になったころには自分で持ってきてカバーを破り、かじり…。大人が見たら「なにこれ」と思ってしまうような「ぽぽぽぽぽ」とか「ぴ」とか、擬態語だけの絵本ですが、それがかえってよくて、子どもの想像力をかきたてるみたいですよ。1歳すぎた今でも楽しんでます。長く付き合える1冊です。

