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とよた かずひこ
ボートにのって (うららちゃんののりものえほん)
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いまいち反応がない |
息子に読んであげましたが、電車好きのせいか、
『でんしゃにのって』ほど、盛り上がりませんでした。
話も、あんましおもしろくないし、絵のインパクトもパンチがない。
オチもないし。
童謡は、知らない曲がいくつかあり、楽譜がついているのはいいけど
読めません。
自分で歌を作りました(笑)
朗読CD入りの本にしたら、いかがでしょうか?
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童謡もついているので一緒に歌ってあげられます。 |
パパと女の子がボートにのります。なんとパパは湖の真ん中で寝てしまいます。女の子が”ちょうちょう”を歌うとちょうちょうがとんできます。"カエルの歌”をうたうと、カエルがやってきます。そうやってだんだん動物たちが集まってきますが、お父さんがおきると、みんなびっくりしていなくなってしまいます。2人が帰ろうとすると、みんなが手を振ってくれました。
文が少なくて、絵もかわいらしいです。童謡の1フレーズがついているので、歌ってあげると、2歳の息子はますます喜びます。
でもボートにのりながらお父さんが寝てしまうのは、危険すぎてありえないな〜と思いました。
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子どもと一緒に楽しめる一冊です。 |
同じ著者の「でんしゃにのって」を一歳半の娘がとても気に入っていたのでこの本もどうかな?と思い購入しました。娘はボートに乗ったことはないのですが次々に色々な生き物が誰もが知っている歌とともに現れるのがとても気に入ったらしく寝る前には必ず「ボートにのって」をもって布団にもぐりこんできます。大人も一緒にボートに乗っている気分でボートをこぐふりをしたり、「次はだれがでてくるかな〜?」と言いながらページをめくっていくと子どもは大喜びですよ。娘は普段もボート遊びごっこをするのが大好きで主人公のうららちゃんになりきっています(笑)。
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