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涙があふれてきました! |
下の子を出産した後にこの絵本をお姉ちゃんに読んであげていたときのこと、
涙があふれてきてしまいました。
出産という大きな感動をぜったいに忘れたくない、と心から思いました。
今では下の子にも読んであげています。
そして、「あなたもこんな風に生まれてきたのよ!」とささやきます!
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あの日を思い出す・・・ |
8年前、娘を出産したあの日・・・痛くて痛くて陣痛に苦しんだあの日。
でも、初めて我が子と出会いそんな痛みも吹っ飛んだあの日。
この絵本を読んでいると薄れてしまった記憶が次から次へと蘇って来ます。
自分の体験談を交えて、娘には読んで聞かせています。
「お腹にいるあなたとどんなに会いたかったことか」と話すととても娘は嬉しそうに笑います。
娘の本ですが、実際私の方がこの本に癒されている気がします(笑)
おかあさんみんなに読んで欲しい一冊です。
「あの時の気持ちを忘れないで・・・」
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ちゃーちゃんがちゃーちゃんになった日 |
「あなたがうまれた日のこと」ではじまるお話。
おかあさんがはじめての出産を迎えた日のことが
語りかけるような文章で描かれています。
初めて読んだ時は出産の感動を思い出し、ホロッと涙がこぼれました。
我が家ではあなた→長男の名前、おかあさん→ちゃーちゃんに
置き換えて読んでいます。
長男は自分が生まれた日のことだと思っているようで、
いつもひざの上でニコニコ嬉しそうに聞いてくれます。
忙しい毎日の中で、子供が生まれた日の嬉しさや感動を思い出し、
優しい気持ちにさせてくれる大切な1冊です。
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大切したい一冊 |
最近叱ってばかりの育児でしたが、この絵本を読んでいくうちに なんだか原点に戻れたような・・・
生まれてきてくれた事への感謝の気持ちを思い出す事ができました。
これからも大切にしていきたい一冊です。
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子供と一緒に読んでます |
4歳でお兄ちゃんになった息子のお気に入りです。それまで赤ちゃん返りして荒れ気味だった子がこの本で『僕も赤ちゃんだったんだ』と下の子に読んであげたりもしています。私も妊婦時代を思い出しほのぼのとできる親も子も優しい気持ちになれる本です。

