ぎゅっ
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離別が精神衛生に良くなかった? |
赤ちゃんのうちに与えていたら良かったのでしょうが、3歳で与えたせいか、娘には主人公がお母さんから離れていて、お母さんを捜す、という設定が精神衛生に良くなかったようです。最初から大好きなお母さんと一緒にいて、他の人ともハグする、という内容なら良かったのかもしれません。
ハッピーエンドの本ですが、心配することもなく、常に安心できる内容を好む子には、終わりまでが心配のタネのようです。娘は、最後のページだけ見たがります。
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言葉なんて必要ない。 |
おさるのジョジョが表情豊かですごーくかわいい。
セリフは「ぎゅっ」のみで構成されているのだけど
それだけですべて伝わるし、心もほかほか温かくなる。
わが子に「ぎゅっ」にこめられたたくさんの気持ちを
この絵本を読み聞かせながら教えてあげたいなと思った。
もちろんたーくさん「ぎゅっ」ってしてあげながら。
いつかわが子も誰かに「ぎゅっ」としてあげたくなるように。
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お母さんとのスキンシップもたのしめる本 |
セリフのほとんどが「ぎゅっ」のみの、お母さんと子供の”HUG”をテーマにした作品。とってもかわいい動物キャラクターが沢山出てきます。
お散歩していたジョジョくんが、お散歩先で出会ったいろんな動物達の「ぎゅっ」を見て、ママが恋しくなってしまう。という流れで、沢山の動物達のHUGが描いてあります。
読んであげている子供にももちろん「ぎゅっ」してあげたくなっちゃいますよね♪
「ぎゅっ」のみのセリフでストーリが作られているから、お話としては短く、小さい頃から絵本&お母さんとのスキンシップを楽しめる本だと思います♪
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心がほんわかします。 |
この本はとても心が温かくなります。
台詞が『HUG』だけなので簡単ですが、息子に読むときは場面や感情に合わせて
小さな声で言ったり、大きな声で言ったり、悲しい声で言ったり、心を込めて言ってみたりしています。
『HUG』という温かい気持ちになれる言葉を一番最初に教えてあげられて良かった。
心のスープのような本です。
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親の私の方がほろり・・・ |
かわいい絵にもほのぼのとさせられますが、内容もなんともいえない心あたたまる絵本です。
子供のために購入しましたがなんだか私の方が気に入ってしまいました。


