ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
ある朝、窓をあけて「はるの におい!」と叫んだぐりとぐら。部屋のなかは、冬の間にたまったほこりでいっぱい。だから「きょうの しごとは、おおそうじ」。でも掃除道具はぼろぼろで使えないものばかり。「こまった、どうするか?」「ぼろきれで つくれば いい」。 穴のあいたセーターや破れたズボンをたっぷり着こんで、おなかとせなかですべる「ぞうきん」になった、ぐり。シャツやタオルを束ねて足にくくりつけて「ほうき・はたき」になった、ぐら。「ぼくらが このよで/すきなのは/おそうじすること/みがくこと」。面倒くさいはずの大そうじもたちまちお楽しみに変えるふたりを見れば、この次のおそうじからは子どもたちもはりきってお手伝いしてくれるかもしれない。 ふたりを「おばけ」と間違えたうさぎのギックたちとおやつ――ぐりとぐら特製のにんじんクッキー ――を食べるシーンで、すっかり春仕様に模様替えされたふたりの部屋が見られるのも楽しい。「ぐりとぐら」シリーズ、第6弾。(門倉紫麻)
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ぐりとぐらがおばけになっちゃう |
ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、かわいいです。
今回はぐりとぐらが、部屋のお掃除をするお話。掃除道具が無いので、ぐりとぐらは、ぼろきれを身にまとって、ぞうきんおばけ、はたき・はたきおばけ?になって、部屋をお掃除します。なにか、こういう掃除の仕方って楽しそう。
3歳の娘も気に入っているようです。
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絵本の王道ぐりとぐら! |
子供が絵本の絵を見ながら、お話をつくって独りで読んでくれている時、微妙に節をつけている事があります。
それを、そぉーっときいているのが幸せ。
その「節」は、きっと、ぐりとぐらの影響大!
おおそうじの本では、ぐりとぐら自身が、ぞうきん、ほうき・はたきになる所で暫らく大笑い。
そして「もういっかいよむ!」
我が子の笑い声が大好き。
いっぱいきかせてくれてありがとう、
ぐりとぐら!
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ぞうきん ほうき・はたき |
「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、
なんどもある私。
この絵本でぐりとぐらがやってます。
しかも、雑巾がけばかりか
ほうき・はたき などと命名して
掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。
これで、本当にきれいになるかは置いておいて、
楽しそうに掃除していて歌まででてきますので
子どもも楽しいし、親もおかしい。
きれいになったお部屋に、お友達のうさぎ達もやってきて
楽しいおやつでしめくくり。
色も明るく、春らしい絵本です。
2歳の娘は楽しそうに見入っています。
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背表紙 |
最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。
確かにおいしそうですね。
本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。
そこで私たちは背表紙のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。
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一度本屋さんで見てからの方が・・・・ |
我が家の3歳の息子は「ぐりとぐら」が大好きです。「ぐりとぐら」は毎日でも読んで欲しがりますが、こちらの方はまだ時期が早いのかほとんど興味をもちませんでした。「お料理することたべること」とか「ぐり ぐら ぐり ぐら」とかお決まりのフレーズがないと子供はワクワクしないのかもしれないのかなって思います。話の内容もどっちかというと夏には読んであげにくいですので購入季節も考えた方がいいかもしれません。個人的には一度本屋さんで見てから購入の判断をしてもいいのかと思います。



