おとうさんはウルトラマン
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ウルトラマンな主人に |
主人はまだ自分のことをウルトラマンだと信じている節があるな、と常々思っていました。そのくせ風邪を引いたときは妙に弱っちくなったり、けんかすると一言も言い返せずだんまりしてしまったり、各所にほころびはあるものの、普段は意味もなく自信満々な姿が、やはりウルトラマン伝説を彷彿させるものがあります。そんな時に出会ったのがこの本なのです。ここに書かれているおとうさんはうちの主人です。どんなにつらいことがあっても、いままでウルトラマンでい続けてくれた主人に、この本を贈りたいと思います。わたしはもうシンデレラではなくなってしまったけど、これからもずっとわたしたちのウルトラマンでいてほしいな、と改めて思いました。
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今では会話のすくなくなった子供たちへ |
私もウルトラマン見て育ち、子供たちも再放送TV、ビデオを何度となく見返し、ウルトラマン人形遊び、ウルトラマン図鑑を読んで大きくなったのに、今では…はぁ??
読んでいてホント、こんな気持ちだったな?と大共感しました。涙ボロボロ止まりませんでした。今でもこんな気持ちに変わりませんが、親の心子知らずと申しましょうか…何気にリビングの本棚に置いておきます。子供たちの目にとまることを期待しつつ…
子育てあともう少しの私には、元気の出る作品でした。
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自分へのご褒美 |
「おとうさん」という言葉を自分の名前に置き換えて読んでみてください。自分へのご褒美,励ましになるのではないでしょうか?
クスクス笑いながら,目に涙が浮かんでくる,こころにグッとくる優しい絵本です。ひととして,この絵本の訴えかけてくるものに暖かさを感じました。
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読み聞かせながら泣いてしまいました |
この作品がきっかけで、みやにしたつやさんの作品にハマりました。
私も子供もウルトラマン好きで、何気なく「ウルトラマン」で検索して、何の気なしに買ったのだったと思います。
お父さん業に精出すウルトラマンは、
とても一生懸命で、その一生懸命さと子供への愛情が伝わってきて、
読み聞かせながらついつい泣いてしまいました。
お世話になった保育園に買って、進呈したほど、
この本はお勧めです!!
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おとうさん、読んでぇー! |
ウルトラマンの絵に惹かれ、図書館で抱え込んでしまった次男(2歳)の為におとうさんが買ってくれました。
読み聞かせるうち、はまってしまったのは私かな。
子供と一緒にほのぼのできて、明日も頑張ろう!ていう気になりますよ。
お父さんにも読んでほしいな!

