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自分で考えるには… |
他の国の人々がどんなものを食べて暮らしているか。また、食べ物に使われる水や肥料、石油などのエネルギーの配給率を分かりやすく表現している。また、この本の特異な点は、世界を100人に例えて食べ物のことを表している点だ。100人という数字で表しているため、私たち日本人がいかに裕福な暮らしをしているかがわかる。淡々と食べ物の現状を表し、作者の心情などは一切交えてないために、自分の頭で考えることが中心となってくる。日本は世界で一番、食べ残しが多い国だ。という文を読み、実家が農家をしている私は憤慨を覚えた。日本は食料自給率が低いため、食べ物を作る苦労をわかってない人々が多いため、簡単に食べ残しをするのだと思った。食べ物の自給率を増やす方法や、世界中の人々に均等に食物が分配される方法など私たちが日常的に取り組めるように書かれている。私は、国産のものを買うことから実践していきたいと思う。
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食事の大切さがここからも見えてきました。 |
肉を得るために、たくさんの野菜が必要という観点。想像だにしてませんでした。確かに、牛にしろ、豚にしろ、鶏にしろ、生き物ですから、食事をします。その肉を人間が頂戴しているわけですから、当然元から考えると、それだけの野菜が必要になります。もう、原点に返って自分の必要最小限の野菜、肉、魚だけをとる重要性が地球を守るため出てきました。なかなか、援助はできません。その生活のペースを変えることは難しいのですが、その心を持っていきたいです。
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なるほど |
池田さんの本らしい、訴えかけの上手さを感じました。ただ、第一作ほど明確な意図が見えてきませんでした。なぜ食にこだわるのか、こだわらなければならないのか、もっと強く前面に出して欲しかったです。
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食べ物を選ぶときに役立ちます☆ |
日本が安い値段で食料を大量に輸入し、その一部は加工され、誰にも食べられることなくゴミ箱に直行している・・・。
日本人の今の生活は、安い賃金で働いて下さる第三世界の飢えた人々に支えられて成り立っているらしいです。
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食べ物をありがたみを理解しましょう! |
一番こころに響いたのは世界が食糧を支援している量の2倍を日本人が捨てているということです。コンビニにおかれていた賞味期限の切れた、おにぎりやパンは?小・中学校の給食の残りは?回転寿司屋の残りは?それぞれ、どうなっているのでしょう?また、外食に行っても食べ残しの量はとても多いと思います。大人も子どもが残してもあまり怒ってないのではないでしょうか?もうちょっと、工夫すれば無駄に食べ物を捨てることはないと思うのですが…。


