世界がもし100人の村だったら
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偽善…だから何? |
ボランティア活動やこのような取材に取り組もうとすれば必ずしもこう言う者が現れる。
『偽善者』だからやらない…ボランティアをする行為は最悪だと…。
じゃああなた方は目の前に死にそうな人間を観ても助ければ偽善者だから助けない。助ける者がいればそれを偽善者と呼ぶのだろうか?
どんな些細な事でも心でも構わない。
ただコレだけは言っておこう。
ボランティアの活動があってこその拾った命の人がいるという事を…。
今頼り生きられる為にはボランティアを頼るしかない国もある…という事を…いかに私達が食べ物の餓えよりも心の餓え愛に餓えてるという事を思い知らされました。
『偽善者だから…』そういう事を言ってられる平和な自分達に罪の意識を感じます。
どうやら私達は自分の心を見つめ直すべきなのかと思いました。
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すばらしいい世界 |
こんな考えが近頃の人達には不足している。
日本がとかゆうとなんか分かるようなきがするが
世界が100人それも村というなんとなくとなりが
よく分かる暖かい気分にさせるではないか。
わたしだったら恋人とこの世界から飛び立とうと
思うだろう。あくまでも空想なのだ。
ここにあるものたちが自分の空想とだぶり、
人間の起源はアダムとイブなんかじゃなくて、
ただのごちゃごちゃとした悩みをかかえる人。
なーんだ結局最初から人はごちゃごちゃ悩み多きいきものなんだなー
なんて思えるたのしい読み物。一読推薦!!
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真剣な人が世界を変える。 |
自分は毎日、朝起きて、トイレ、洗面、朝食、出勤、帰宅、夕食、風呂、など、当然と考えていたことが、世界では違う。家がないのだ。食料がないのだ。水がないのだ。当たり前と思ったことが、実は違う。ものすごく恵まれていることに気づく。生きるということが、人間関係がものすごくつらく悩ましいものと思う時、この本は、ちょうど50年前の日本を思い起こさせるような気がします。家にいることだけでもラッキーな時代。まあ、今の生存の意味を改めて問い直すには絶好の良書かも。よく世界一とか何とかいいますけど、そんな言葉を吹っ飛ばす一書でもあります。生活レベルを改善しないで何が世界一なのか、もう一度問い直したい。
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感銘する。ただ少しほのかに赤い政治色が |
とてもわかりやすい例が多く、子供向けと言えよう。
気をつけないといけないのは、この手の本を大人が読むと
デメリットとして
暗くなってしまうことと、罪悪感を持ってしまうことと
思想が左寄りになってしまうことがある。
例えば肉を食うことについて罪悪感を持つ必要はない。
まずは出来ることから始めればよい。
竹本淳一
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こういう本、もっと欲しいですね。 |
世界を見る目が変わり、自分が、日本が、
いかに恵まれた存在かがわかります。
日本人で、自殺する人とかって、実は、想像を絶するぐらい
恵まれた生活してるんですよね、世界的にみたら。。。
だいたい、日本で生活していたら、アルバイトしていようが、
刑務所に入っていようが、浮浪者をしていようが、
世界最高水準の暮らしができているんですよね。
本当に、想像を絶するぐらい、豊かな国ですね、日本って。


