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シェル・シルヴァスタイン
ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに
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大人のための絵本 |
三角のカケラが、自分とぴったり合う相棒を探すが、
なかなか現れない。そこへビッグオーが登場。
ビッグオーのアドバイスにより、カケラは成長していく。
このカケラは、読者に勇気や努力を与えてくれる。
奥深くもあり、何回も繰り返し読みたくなる本。
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大人も子供も・・・ |
シンプルな話だからこそみんながそれぞれに楽しめる。
私はなんだかふっと行き詰った時、広げたくなる本です。
誰もがかけらで、誰もがビッグオー。
・・・私も頑張ろう・・・!!と素直に思えます。
子供たちは音の響きが気に入ってるようです。
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今、一番お気に入りの一冊 |
何年か前(学生時代…10年以上前?)に本屋で立ち読み
した時より、今読んだ方がずーーーーーーっと心にしみわたり、
響きました。
年齢問わず、その時々でいろんな読み方ができる絵本だと思います。
自分らしさを大切にしたい人に。
うちの小さな人達(4才と7才)にも読んであげよう。
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「ぼくを探しに」の方が好きです。 |
「ぼくを探しに」は読む人・読む時の心境によって、どんな内容、どんな例えにもとれ、とっても好きな本ですが、こちらは、その幅が狭いような気がします。
しかも、訳者の後書きがまた、その幅を狭くさせているのではないでしょうか?感じ方、とらえ方が様々な物語の意味を、訳者によって押し付けるのはいけないことだと思いました。
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大好きです |
この本を私が初めて読んだのは、アメリカ在住中でした。
自分の将来がハッキリと見えずに、悩んでいた時期でしたが、この本のお陰で前進する決心がつきました。
今回、日本語訳を読んでみたのですが、最後の訳者さんの後書きには同意できなかったものの、やはり作品自体の素晴らしさには変わりありません。
子供から大人まで、色々な意味でとてもためになる本だと思います。
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