ころころころ
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小さな赤ちゃんに |
ぱっと子どもの目を引くような美しい色彩、シンプルでテンポの良い内容です。
形や色などを教え始めるときによさそうです。
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不思議なチカラ |
この作者の絵本には、大人には理解できない魅力があるようです。
うちでは6ヶ月の時に見せたと記憶していますが、その月齢なりに驚く
程の反応を見せていました。
9ヶ月となった今でも、お気に入りの1冊です。
子供に媚びない絵柄なのに何故??と不思議に思います。
保育園で他の園児を見ていても、この作者の絵本には独特の反応を
示しているようです。
特に、この絵本は、人生を感じさせる構成が私としては気に入ってます。
「でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生」
と、美空ひばりさんの歌詞が浮かんで来て、苦笑いしてしまいます。
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色と動きのマジック |
幼児向けの絵本であるため、あまり知られてはいないが
作者元永定正は1922年生まれ、日本芸術大賞も受賞せる
我が国を代表する抽象画家のひとりである。
その詩情豊かなフォルムのみならず
自作の愉快なネーミングでも知られている。
本作は氏の言語的センス・フォルムというよりは
色と動きに焦点があてられた絵本であり、
独特のセンスに鏡像段階の幼児はみな釘付けになる。
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読み方に工夫 |
いろんな色のまあるい玉が表紙にあって、色に惹かれました。
この色玉が、ころがって、いろんな場面が有りますが、読み方を工夫しました。 坂道を転がったり、嵐にあったり、リズムを変えて読むことで、面白い本となりました。子どもが面白そうに笑ってくれました。
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色がきれい☆ |
私も小さい頃、とてもこの本が好きでした。母親になって、自分が楽しんで読んだ本を子供にもと思い、買いました。何十年ぶりかに読んでみると、また違った感じ方をして、こんなふうに楽しめる本だったのかと再確認をしました。7ヶ月の娘は、ページいっぱいに広がる色と、ころころころ・・・という音を好んでいるのか、いつも興味津々に見ています。親の私は、いろんな色球が、生まれたばかりの赤ちゃんたちに見え、これから進む人生、楽しいときも悲しいときも苦しいときも嬉しいときも、こうやって歩んでいくのだなあ・・・といとおしく思いながら読んでいます。今は、絵本に対して、親も楽しんで読むことも大事かなと思っています。やっぱり私はこの本が好きです。


