やさいのおなか (幼児絵本シリーズ) 人気ランキング : 16204位
定価 : ¥ 1,050
販売元 :福音館書店
発売日 : 1997-01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,050
シンプルな本ですが

読み聞かせ行った時に「オススメの1冊」として紹介され図書館で借りてみました。最初は、白黒で野菜の断面図がかかれていて、次のページにはカラーの断面図と全体像が描かれています。それだけのことなのですが、2歳の息子がとても気に入って毎日毎日読んでくれと言って一日3回くらい読んでます。一人でも読んだりしているようで、これだけ気に入ってるなら購入してもいいかなと思っているところです。
子供とクイズ形式にして遊んだり、「この野菜はカレーに入ってるね」、とか、「サラダで食べるとおいしいね。今日、サラダにしようか?」など、シンプルなだけにいろいろ話が自分で膨らませるのがいいところです。
2歳8ヶ月になる息子は最近になるまで話をほとんどしませんでしたが、ちょっと前に話すようになりこの本を一人で読むようになりました。ページをめくって「これ、なあに?」と自分で聞き「れんこん♪」などと答えてページをめくり「ピンポーン!」と言いながら読んでます。そのように読む本はコレ一冊です。相当気に入った様子です。
1000円は、ページ数とサイズからいってちょっと高いなぁと思うので星マイナス1にして総合は星4つにしました。

料理作り楽になります。

「これなあに」♪
「れんこん」♪「レンコン」♪

リズムカルに野菜のお腹がでてきます。

親の私も、最初に出てくる図は黒白なので、分かっているようで
分からないものです。

特に、キュウリのお腹は分かりませんでした。

娘はこの絵本を通して、野菜に興味を持ったようで、
絵本の図の横に冷蔵庫の野菜を並べ、嬉しそうに見ていました。

料理しているときに、にんじんとかを渡せるので、
野菜を切るときもだだをこねたりしませんでした。

野菜も嬉しそうに食べますし、大活躍でした。

クイズ形式で、子ども達の大好きな絵本です。

シルエットを当てるクイズ形式が、子ども達は大好きですし、とっても興味をそそります。簡単なものから、途中ちょっと難し目のものもあって、大人でも楽しめました。その上、素敵な温か味の有る絵がほのぼの感をも加えていて、幼いお子さんから小学生まで十分楽しめる絵本だと思います。なにより、『やさいのおなか』このタイトルがとっても良いと思います。(ここだけの話、お受験の導入テキストにもなるかも・・・。)

かぼちゃ?♪♪♪

今、2歳の娘が一番好きな絵本です。
表紙のシルエットがかぼちゃだからなんだと思いますが
「かぼちゃ?♪」とニコニコして私に持ってきます。
そして私と娘の「これなあに?」のやりとりが始まると
きまって6歳の息子もやってきて一緒に答えています。
親子の楽しいひとときです。
最近きうちかつさんの「やさいのせなか」も購入?♪
こちらもオススメ☆
「おなか」同様、親子で楽しんでいます!!

絵本はやっぱり絵が大切だと実感しました。

息子が10ヶ月頃に読んだ本です。「これなあに?」という問いかけと一緒に隣のページには一つの野菜の断面図がシルエットとして載っています。次のページを開くと正解になる野菜が色鮮やかにのびのびと描かれ、子供でなくともその細部まで描かれた野菜の美しさに目を奪われてしまいます。息子は野菜の名前や形が分からなくとも、1ページごとにあらわれる、その大胆なシルエットと丁寧に描き込まれた色彩豊かな野菜の絵に刺激されたせいか、とても楽しそうに自分からページをめくっていました。「この野菜は種が多いね」「この野菜は丸いね」等、子供に話し掛けれる材料も多いのも親にとって嬉しいです。

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