なかがわ りえこ

ぐりとぐらのかいすいよく

ぐりとぐらのかいすいよく 人気ランキング : 12935位
定価 : ¥ 840
販売元 :福音館書店
発売日 : 1977-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 840

「しんせつなともだちへ しんじゅ・とうだいへ きてください。 うみぼうずより」。ぐりとぐらが浜辺で拾ったぶどう酒のビンに入っていたのは、手紙と地図。大きな「うみぼうず」が、灯台のランプに使う真珠を小さな岩穴に落としてしまい、困っていたのだった。拾ってくれたお返しにと、うみぼうずに泳ぎを教えてもらい、大満足のぐりとぐら。 読みどころは、ページをいっぱいに使ってたくさんの泳ぎを紹介していく場面。くらげ・およぎ、くじら・およぎ、ひらめ・およぎ…最後に、イルカ・ジャンプ。泳げなくたって、海坊主の言葉を信じて海へ飛び込むぐりとぐらの、この軽やかさがいい。 海坊主のモデルは、著者中川李枝子の水泳教室の先生。絵を担当する実妹の山脇百合子には「海坊主を愚か者のように描かないでください」と伝えたという(『ぼくらのなまえはぐりとぐら』より)。そのおかげかやさしくて魅力的な、人間の男の子のような風貌の海坊主が登場している。「ぐりとぐら」シリーズ、第3弾。(門倉紫麻)

すいすい

海を渡ってきた、お手紙に誘われて
海の向こうの灯台まで、人助けに向かう、ぐりとぐら。
そして、お礼に、いろいろな泳ぎ方を教わります。

スゥーっと泳いでいる様子が気持ち良さそう。

アバンギャルドな泳法を・・・


いわずと知れたぐりとぐらシリーズの一冊。
クライマックスは泳ぎを披露するぐりとぐら。
ネズミが泳ぐという一点だけでも大人にとってはナンセンスだが、
泳法もまたアバンギャルドなものばかり。

しかし子供はそのアバンギャルドさを愛する。
親は仕方なく振りつきで読み聞かせる羽目になるのだ。

うきぶくろ

うちの娘は、浮き輪でさえも怖がって、
プールで浮かぶこともできない、臆病者・・・。
海水浴の本を読んで、浮き輪があったら、泳げるんだーと
ちょっと思ったようです。

夏になったら、イルカジャーンプは無理でも、
浮き輪でぷかぷかできるようになってるといいなぁ?

ぐりとぐらがいろんな泳ぎをするのを見て、とっても喜んでました。
スイミングなど始める前に、読むのをおすすめします!

海の季節だ!

夏になると何度となく開きたくなる一冊。
読み聞かせが大好きな2才の息子も
泳ぎを覚えた7才のお兄ちゃんもそれぞれに
楽しめるたのしい本。
やっぱり、泳ぎ方のページがなんともたのしいよね!
さあ、海に行こう!!

イルカジャーンプ!!

イルカジャンプが一番心に残るようです。
本人の中に強い印象が残るのでしょう。
本物のイルカジャンプを見たときはおおはしゃぎでした。

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