てんてんてん (0.1.2えほん)
![]() |
意外と長いこと楽しめています |
視力が弱い赤ちゃんにも楽しめると思い、子が1歳になる前に購入。
1歳9ヶ月の今、もっと難しい本も楽しめるようになってはいますが、
この本の持つシンプルな楽しさは飽きないようで、たまに読んでます。
成長の段階で、いろんな反応を見せてくれて、親も楽しめました。
読んであげる時は、内容に合わせて本を動かすと喜びます。
例えば、「ぐるぐるぐる(かたつむり)」の時はグルグルと本を回す。
「ひらひらひら(ちょうちょ)」の時はヒラヒラと本を揺らす。
そんなちょっとした工夫が気に入り、今では自分で読む時にも同様に
動かして読んでいるので、親の方もうれしくなりました。
また、あんまり多くを語らない本の方が想像力を養うかも知れません。
![]() |
シンプルですが… |
とってもシンプル。文字も少なく、絵は大きくてインパクト大!
大人からみれば、え?、こんだけ?ってくらいの絵本です。
でも…。息子が2ヶ月の時からいろいろ読み聞かせ始めましたが、4ヶ月の今、この本だけはジッと見てくれます。
太くてしっかりした輪郭のテントウムシやカタツムリ、大胆なくらいそれらの虫の特徴を前ページで表現しているので一種のいないいないばあみたいにアレンジも可能です。
ことばのリズムも良く、『てん てん てん』と言うだけで、にやりと息子は笑ってます(苦笑)
赤ちゃんのファーストブックにおすすめです。
読み聞かせデビューのママにもおすすめかな。
ちなみに、悠仁様に、紀子様が買い与えた本だと書店にありましたよ!
![]() |
あんずまま |
5ヶ月になる娘に初めての本として購入しました。
空けた瞬間からじっと目が釘付けになりました。
シンプルな絵と音が子供にとってはわかりやすくわくわくさせるようで、
手で叩いてはしゃいで喜んでます。
この本を切っ掛けに娘は絵本大好きになりました。
![]() |
てんてんてん |
3ヶ月の娘に読んで聞かせています。シンプルでカラフルな絵がお気に入りの様子で、毎回じーっと見聞きしています。他の0.1.2絵本も購入したのですが、今のところはこれが一番のようです。おすすめです。
![]() |
丈夫です |
たくさんかじられましたが、ボードブックなので、丈夫です。
言葉を話す前から読んであげていましたが、だんだん、自分で
「てんてんてん」と、言えるようになりました。
ぐるぐる・てんてんは、この本で覚えました。
指でなぞったり、声に出したり、自分で開いたり、ぼろぼろになるまで読みました。
こどもの心を捉える1冊です。

