からすのパンやさん
カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。 思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。 集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」(著者「あとがき」より)。(門倉紫麻)
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どこかにないかな?こんなパン屋さん |
近所のパン屋さんの本棚で見つけた本です。
息子は、いろんなパンが載っているこの絵本にはまっています。
休日、どこに行く?って聞いたら、カラスのパン屋さんに連れてってとせがまれます。
言葉のリズムもよく、ちょっと長めのストーリーながら、
この本よりたくさん言葉を覚えました。
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おいしそうなパンが、いっぱい |
からすの親子が、協力し合って、おいしいパンを作り
たーくさんのお客さんから喜ばれる、お話。
パンで作った、動物、果物、楽器、乗り物などが、
80個以上も、並んでいるページがあります。
五歳の子供は、このページが大好き。
読んであげられない時は、一人で
このページを指をさしながら、ずーっと見てます。
また、実際に売られているような
おいしそうなパンが、20個弱、描かれているページもあります。
子供と、「どれ食べようかぁ?・・・パクパクパクー」と遊んでます。
子供は、ニコニコしながら、食べるマネをします。
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パン作り粘土細工みたいに |
クッキーやパンとか餃子などを作ってると子供がいつの間にか側にいて
一緒に作り始めたら
粘土遊びになってしまい
餃子が饅頭に
クッキーがドーナッツに
パンが達磨になってしまい、「これこのまま焼いて」と言われると固まってしまいます
自分で作ると野菜嫌いの息子が食べてくれるようになったので良いかな・・・と
ブサイクな餃子も美味しいらしい
烏のパン屋さんも家族で作ったパンは素敵なパン?
普通の形じゃないパンも沢山でもとっても美味しい
愛情?いっぱいだからとっても美味しいかもしれません
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よく読む本 |
私自身子供の頃に読んだ記憶に残っている本です。
娘にも「よんで?」とよく言われます。
子供の色が全部違うところでいつも「どうしてなのかなぁ?」と毎回聞かれます。
そして、毎回たくさんのパンのところでどれを食べようか迷っています。。。
最近はこの絵本の出番が多いです。
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子供たちが大ファン |
たくさんのパンがでてきてとても楽しい絵本です。
子供たちの反応もとてもよいです。
これがすき、こっちがいい、とつきません。
ただ、私はこの人の絵はあまり好きではありませんので星4つとしました。


