バムとケロのそらのたび
パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発! 最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。 おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第2弾。このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵である。よく見ると、りんご山の虫が数字の形になっていたり、追ってくる謎の赤い飛行機がページの隅に小さく書かれていたり。さらには、別シリーズのガラゴが顔をのぞかせるなど、何回読み返しても新しい発見があるだろう。大人も子どもと一緒になって、たくさんの小さなストーリーを探すことのできる1冊である。(小山由絵)
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ページ一杯に、作者のハイセンスが溢れてる!! |
年少さんだった息子の、バムケロ初体験。
いやあ、親子で楽しめました。
バムも、ケロも、キャラクターのつくりが、とっても丁寧。
一枚の画だけで、ここまでいろんな「おはなし」を楽しませてくれる絵本は貴重。
隅ずみまで、作者のセンスが溢れてる!
コトバが少ないぶん、ああでもない、こうでもない…
親子の会話が弾みます。
バムは工作が得意なんですね。
甘えん坊のケロちゃんが、うみへびに舐められるシーンでは、
息子の悲鳴がお約束。
バムケロこんびは、果たしておじいちゃんの元へ無事に辿り着けるのやら、
ハラハラドキドキ…
大冒険あり、ほほ笑ましい笑いあり、
小さな知的好奇心を満足させる要素も、たっぷりです。
年長さんになったいまも、息子専用の本箱の中、
しっかり、お気に入りの定番位置をキープしてます。
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バムとケロのそらもたび |
長男の入園祝いの中に<バムとケロの?>がありました。絵本の中の写真がページごとに動いていたり、絵の可愛さと細かさに親子共々引き込まれ全シリーズを速攻でそろえました。
この絵本を読むときは全シリーズをそばに置き「ここのコップはこっちのお店にあった」とか「このお友達はこっちの本にいたね」など、全部の本を広げて探しっこしながら兄弟で釘付けになってみています。
細部まで目を凝らし、海で泳ぐサメがじつは○○だったり・・・。とても面白いです。全シリーズを揃える事をお勧めします。
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★5以上付けたい感じ。 |
バムとケロ。この本は読んだことがある人にしか面白さはわかりません。
実は私、こういう絵の絵本好きじゃありませんでした。なんかイメージ的に最近的で、すぐ飽きそうで、ずーっとは読まない本という感じで。
ところがどっこい。ムチャムチャ面白い。
私、あんなに否定的だったのに全巻そろえましたもん。
脇役最高。
先ずはえー??と思う人。HPを見ましょう。迷っている人本屋で立ち読みしましょう。
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す・す・素敵すぎる〜! |
大人の私がため息出ちゃうくらい”ファンタジック”な世界。
きっと子供の頃に読んでいたら毎日読み返していたと思う。
ヒーローだのゲームだの流行りものに夢中な息子(年少さん)
でさえ、本棚から取り出してはじーっと絵を楽しんでいます!
私は流行りものもいいけど、まだこの様な子供らしい世界を楽しんで欲しいな。
バムのおじいちゃんが送ってくれた「組み立て式飛行機」、それを一生懸命組み立てていざ旅路へ・・・。
おやすみ前に読むととってもいい気分になります♪
それにしてもバムとケロってとってもかわいい!!
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宝探しのよう |
とにかく絵が細かくて綺麗!!大人の方が夢中になってしまう。この絵本はシリーズでリンクされているので、おもしろさが数倍にもなります。大人とこどもの視点が違うってことを気付かせてくれる一冊です。ぜひお子様に読み聞かせてあげて下さい。


