はじめてのおつかい 人気ランキング : 2077位
定価 : ¥ 840
販売元 :福音館書店
発売日 : 1977-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 840

1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。 赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。 困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。 細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。(門倉紫麻)

絵が、かわいい

みいちゃん(五歳)が、赤ちゃんの牛乳を買うために
「はじめてのおつかい」をする、お話。

五歳の子供に、読んでみました。
ドキドキするストーリーで、先が気になるのか
読んでる途中で、次のページをめくりたがります。

絵も、かわいく、一生懸命おつかいをする
みいちゃんに、思わず「がんばれー」と言いたくなります。

ハラハラ・どきどき・はじめての冒険

3歳3ヶ月の時に子供が手に取りました。このシーズン一番お気にな本でした。

5歳になったおねえちゃんが、牛乳をお使いにたのまれて、途中転んだり・大きな
声がでなかったりと、いつの間にか物語りに引き込まれて、自分が主人公になって
読んでしまいます。深呼吸して、ふぅ?「牛乳下さい!」と子供も一緒に言っています。
描写もきれいで、やさしくて、お話もさいごはママがお迎えにきてと心温まる内容。
「あさえとちいさいいもうと」とあわせておすすめ。

心の栄養になる、本が好きになる、とても良い本だと思いました!

宮崎駿氏も影響を受けた林明子さんの絵本

わたしたちはどうして、こんなにも林明子さんに魅せられてしまうのだろう?
ずっとその理由を探していました。
ある時ふと、パンを買いに来た’太ったおばさん’を眺めていて気がついたんです。
宮崎駿さんのアニメに出て来そう!
子どもの表情を参考にするために、林さんの絵本二冊をアニメーターに手渡したという、
宮崎さんのエピソードを後日、偶然目にして驚きました。
(タイトルまでは記載されていませんでしたが)
「あさえ と ちいさいいもうと」と合わせてどうぞ。

本当にお勧めの絵本です!

自分の小さい時からの愛用の本でした。なので、娘が生まれた時に実家から探しだして、そして、今回、ハードカバーとなっているものを購入しました。(以前はこどものともの月刊できてた、薄いバージョンのものをもっていたので)
乳牛を買いに行くはじめてのお使い。お金を落としてしまうシーン。娘は一緒にどきどきしています。
そして、我が家にも下の弟が生まれ、また違った視点で娘は読んでいます。自分中心だったどきどきから、下のきょうだいのために牛乳を買いにいかなくっちゃという気持ち。。。。いくつになっても楽しめる絵本です。

あこがれ

2歳9ヶ月の娘に読んでいます。最近、自分でなんでもやりたがり大きくなったことをアピールしてきます。おつかいをすることは娘にとってあこがれのようで真剣な表情でこの本を見ています。それに大好きな牛乳というのもポイントのようです。

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