きんぎょが にげた
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注視させたい自閉症の子供にも有効でした |
はじめにT.T.で一緒にグループ学習をしている先生が
この本を見つけてきました。
きんぎょをさがすというあかちゃんえほんですが、
発達年齢2?3歳の児童期の自閉症の子には
まず「見る(注視する)」ことが目標でした。
きんぎょのペープサートを本の中のきんぎょと
同じ大きさで作り、動かしながらそのきんぎょの絵にも
目が行くように毎週読み聞かせました。
だいたい半年で半数の子が、1年で75%の
子が注視できるようになり、ペープサートが
なくても絵の中のきんぎょを「とんとん」
指でたたくことができるようになりました。
いい教材になりました。
もちろん、あかちゃんにもいい絵本だあと思います。
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色の楽しさ・さがす面白さ |
五味太郎さんらしい、絵本の楽しさがぎゅっとつまった一冊です。
ポップな金魚が、今にもページから飛び出してきそう。
この金魚を、カラフルなたくさんの物の中から探します。
思わぬところに隠れた金魚を探す楽しさ、見つける喜び。
これを、子供は何度やっても嬉しいのです。
飽きることなく、親子で何回も楽しめます。
絵本は、こうでなくっちゃ! という一冊です。
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私もお気に入り |
もうすぐ1才になる娘に読んでいます。
が、キャンディーの中に隠れているページが大好きみたいで、他のページをめくると
戻そうと手が伸びてきます^^;。
本棚から絵本を持ってきては、そのページを探してキャアキャアはしゃいでいます。
絵本としては読めていませんが、こんなにも一枚の絵にひきつけられるなんて! と
びっくりしています。
五味太郎さんの絵は私も大好きで、一緒に眺めてゆったり過ごしています。
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部屋のインテリアに溶け込む金魚が面白い |
お部屋の金魚鉢からにげたきんぎょさんを探す絵本。
お部屋の中のいろんな所に隠れた金魚を探していきます。 金魚の形はシンプルで可愛らしい形をしているので、インテリアとして溶け込んでいる様子が面白いです。
あっさりとしているけどユーモアのある五味さんの絵と、1ページ1文づつの言葉少ない語がよりきんぎょの絵を楽しませてくれます。 語も少なく、絵もシンプルなので小さいお子さんから楽しめると思います。
また、同じ文の繰り返しが多いので、英語の入門絵本としても良いのではないかな?と思います。
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リズムと色に惹き込まれて |
荻窪に住んでいた時に、杉並区でもらった本。
いつ頃反応してくれるかなーと疑い(?)つつ、読ませていたら、すぐにお気に入りに。
最近は、きんぎょ以外でも色々な単語を言うと、「あったー!」と言って指差し確認。
五味太郎さんの絵は色がとてもキレイで、大人が見ていても楽しくなる。
ことばのリズムも良くて、何度も読まされてしまうけれど。

