ぐりとぐら (こどものとも傑作集) 人気ランキング : 391位
定価 : ¥ 840
販売元 :福音館書店
発売日 : 1967-01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 840

1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)

思い出深い絵本

かれこれ30年以上前、私が幼稚園のお遊戯会で唯一主役を演じたお話がこの「ぐりとぐら」です(笑)

大人になった今でも本が好きですが、幼い頃から本が好きで、本を読むことの楽しさを憶えたはじめての1冊だったように思います。

こんなに長い間、みんなに愛されるのは、ぐりとぐらの可愛らしさとともに性格のよさもあると思います。
おいしそうなカステラを私も食べたいな?、とこの本を見るたび思います。

みんなで仲良くすることの大切さも、さりげなく描かれていて、いつまでもみんなに愛されるステキな絵本だと思います。

おと と りずむ

現在、3歳になる子供が一番気に入っている本がこの一冊。

 ♪ぼくらのなまえはぐりとぐら・・・♪

この絵本の命というべき、音とリズム。親もなんだか楽しく
なります。毎夜のように読むのですが子供が上記フレーズに
くると首を右左に振りながら、『ぼくらのなまえは・・・』
と歌うようになりました。
 子供に本の楽しさを伝えてられる貴重な一冊だと思います。

お料理大好き、ぐりとぐら

ぐりとぐらは、お料理することと、食べることが大好き。
そんな仲良しの二人が、森で見つけた大きな卵でカステラを作る話。

五歳の子供にとって始めての「ぐりとぐら」です。
「ぐり ぐら ぐり ぐら」のリズムが、ツボに、はまったらしく
この部分では、必ずニコニコします(たまに吹き出しています)。
子供は、いっぺんで、ぐりとぐらのファンに、なってしまいました。


私は、ぐりとぐらが作った大きなカステラを
森のみんなで食べるシーンが好きです。
私にとって、癒しの絵本です。

おいしそう、楽しそう

小さい頃から何度も読んでいて、
お話に出てくる食べ物に憧れてついには、
イメージでレシピまで作ってしまいました*笑*
『ぐりぐらぐりぐら』
このフレーズは読んでいてぽやんっとします(uωu*)

美味しい本・こころの栄養にもなるかな♪

ぐりとぐらの、のほほんとした優しい時間の中で、楽しいお話が展開していくのに、
大人も子供もくぎ付けです。子供が3歳の時からよんだ本ですが、暗記するほど何回も
よみました。本が大好きになるきっかけの1冊だったとお思います!

卵をはっけんする!なにを作るか話し合う、準備をする、良い匂いと仲間が集まってくる
そして、みんなでたべる。ぐりとぐらのこのお話で幸せな気持ちまで匂いと一緒に運んで
きてくれるそんなお話ですね。冒険心もくすぐられるみたいです。

心の栄養になる良い本です。手に取ると、長く愛されている理由がよくわかります。
親子でぐりとぐらの大ファンになってしまいました♪

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