なかがわ りえこ

ぐりとぐらのえんそく

ぐりとぐらのえんそく 人気ランキング : 4391位
定価 : ¥ 840
販売元 :福音館書店
発売日 : 1983-03
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 840

リュックサックをしょって、水筒をさげた“のねずみ”のぐりとぐらは、いくらリュックが重くてもくたばらないぞ、ぐりとぐら。ぐり ぐら ぐり ぐらと、歌いながら野原にいったなら、毛糸に足をとられて転んでしまう。「この毛糸はどこまでつながっているんだろう」と巻いていくと、たどり着いたのはクマさんの家。 カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、実妹の山脇百合子によるイラストは海外での評価も高い。1979年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、1983年に傑作集として出版された。親子二代にわたってファンという方も多いシリーズで、ほかに『ぐりとぐら』、『ぐりとぐらのおきゃくさま』などがある。 ぐりぐら、ぐりぐらと、リズミカルな文章が楽しいこの絵本は、幼稚園や保育園の遠足が待ち遠しい4歳ごろから読み聞かせてあげたい。(小山由絵)

えんそく

ぐりとぐらは、お弁当を持って遠足に行きます。
そして、くまさんと出会って
三匹で、お弁当を仲良く食べます。

という、『ぐりとぐら』にもあった
‘みんなで仲良く分けようね’的なところが
私は、いいな?と思いました。
でも、うちの子供(五歳)は
「なんで、ぐりとぐらが、ちっちゃいの?」と、ちょっと不満顔。

・・・いや、
「ぐりとぐらは、この間読んだ本(『ぐりとぐら』)でも、ちっちゃかったよ。」
と言っても納得してもらえず、、、お気に召さなかったようです。
(くまさんが大きすぎるだけだと思うんだけどなぁ。。。)

ただ、「ぐり ぐら ぐり ぐら」と、歌っているところは、
やっぱりツボらしく、クスクス笑いながら見てました。

ぐりとぐらが野原に出て ただで終わるわけがない!

やまわきゆりこさんの絵は、くまもとってもかわいいわけです。
いやいやえんのこぐちゃんなんか、とってもいいわけです。

本作ではおっきい熊さんが登場します
今回は調理はありませんが、お約束の「爆食」はあります♪

遠足を楽しみにはりきって早くつきすぎたり、時間を計るために目覚まし時計を持ってきて荷物を重くしたり、子供と楽しく語り合いながら読める絵本です。

個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト


個人的にはぐりとぐらシリーズのベスト。
ぐりぐら ぐりぐら とリズミカルに始まるオープニングから
中盤のわくわくする謎解き、
そしてクライマックスの開放感と美味しそうなお弁当と
しっかりとした構造が魅力である。

娘の大好きな絵本

3歳の娘は「ぐりとぐら」のとりこです。2匹の愛くるしい姿に「可愛いねえ〜。だいすき」とよく本の絵を見ながらお喋りしています。2匹が体操するシーンでは娘も真似してよく体操しています。
「ぐりとぐら」のシリーズの絵本は毎日読んで欲しいと頼まれます。親子ともに楽しんでいる絵本です。

どれだけのお弁当を用意してるねん。

ぐりとぐらがよく食べるのです。
お昼のお弁当が楽しみでしょうがない。
12時に時計のベルをあわせて鳴るのを今か今かと待っているのですが、全く時計は進みません。
このワクワク感が楽しいです。
やっとお昼になると、
"どれだけのお弁当を用意してるねん。"と思わず突っ込みます。

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