いいこってどんなこ?
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子どもの心にも、大人の心にも |
育児に疲れたママが読むと、子どもが産まれて、ただ生きていてくれているだけで嬉しかった気持ちを思い出したり、その子の存在そのものを愛しく思う気持ちを取り戻せるのではないかと思います。
6歳と4歳の子どもに読み聞かせましたが、解説にあったとおり、読み終えた後、「お母さん、私のこと好き?」と聞いてきたのが可愛かった。この絵本を読んだ後は、子どもがいつもよりすごく素直に甘えてくるような気がします。
レビューの中に、子どもの教育上よくないというご意見がありましたが、この絵本の内容は、決して、子どもがどんな悪いことをしてもいいということを伝えいるわけではありませんし、実際、絵本の中にある言葉は、子どもが悪いことを構わないと思わせるような表現ではないと私は思いました。
読んでもらった子どもは、そんな皮相的な意味合いではなく、ちゃんとこの絵本が本当に伝えたかったことを受け止めているように思います。
親子で大事な絵本の一つになりました。
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子どもの心に聞かせてあげてください! |
子どもはどんな子も親に気に入られようと努力するのが本能だそうです。叱られると特に子どもは親に嫌われたと誤解しかねません。「いまのまんまで いいの」と子どもに言ってあげたいもの。
『大好きよ』と気恥ずかしくて言えない日本人には特にお勧めです。寝る前に子どもにこの絵本を読み聞かせて上げて下さい。読んであげている内に親も涙が出そうになること請け合いです。
親であるなら、子どもがどんな罪を犯しても、あなただけは子どもの味方になってあげましょう。だって、あなたが子どもをこの世に連れて来てあげたのだから。
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子ども達に読み聞かせしたい一冊 |
私は幼稚園の先生をしていますが、[いいこ] になろうとして病んでいる子どもの何と多い事か!親に愛されたくて、見てほしくて、幼いながらに必死なのでしょう。
そんな子ども達に、「あなた達は、そのままでも充分に愛されてるんだよ」と、伝える手段に使える一冊だと思いました。
ぜひ、園でも読み聞かせたいです。「先生も、皆のお母さんも、バニーお母さんと同じ気持ちだよ」と伝えるために…
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大切な1冊です。 |
子どもが産まれてくる時は「元気であればいい」と思うのに、成長する事に「もっと食べて」「もっと落ち着いて」「もっと運動ができて」「もっと勉強ができて」・・・と欲が出てきてしまう親。産まれてきてくれてありがとう、そのままのあなたが大好き、今のあなたがいるだけで幸せ。そんな当たり前の事を思い出させてくれる大切な本です。そして明日から少しだけ子どもに優しくなれる気がします。
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母親自身癒される本かな? |
この本を読んでいると、母親の私は、とっても癒される気持ちになります。日々の子育てを振り返り、反省もしつつ、“やっぱり子供そのもの、全部含めて大好きだわ”と穏やかな気持ちになる本です。正直、子供に読んで聞かせてみると、反応薄く、子供より母親向きかなと思います。


