ぼく おかあさんのこと…
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ドキッ。。。 |
子供(五歳)が「よるくま」の絵が好きなので、
ならば、と思い、これも読んでみましたが・・・
いきなり「ぼく おかあさんのこと・・・キライ」と、きます。
子供を膝に乗せたまま、のけぞりそうになりました。
その後も、痛いところをチクチク攻めてきます。
(寝ぼすけだったり、すぐ怒ったり、お洗濯忘れたり・・・)
でも、主人公の『ぼく』は、そんなお母さんと結婚したいんです。
大好きなんです。
ダメなお母さんでも、愛してもらえてる。。。
なんか、家族っていいなーと思います。
子供は、酒井さんの本が好きなようで、
この本も、「もう一回読んで」と毎回リクエストしてきます。
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いい絵本なのだけど… |
今の自分の気持ちに余裕がないのか?
いい絵本だと思うけど、暗く重く感じてしまった。
この方の著書である「よるくま」も一緒に購入読んだけど、印象は一緒。
とても素敵な絵本を書く作家だど思いましたが、少し暗く、重いので、心の余裕のあるとき読みたい。
ついでにもうひとつ、朝ご飯を子供に与えず、寝ている母というのは?………、
子供(4才)には読んであげられなかったです。
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最後がもうひとつですね |
子供が「よるくま」に夢中なので、どんなものかと買ってみました。
イマドキのお母さんなのでしょうか、10時半まで子供にビスケット
しか与えず寝ているなんてヒドイです。せめて9時にしほしかったな。
園児を一人で外に行かせても心配じゃないのかしら?
その他の部分はよくある母親の姿ですが、ちょっと子供に読み聞かせ
するのを躊躇してしまい、まだ見せていません。
最後も「ごめんね」という母親の気持ちが現れたセリフがほしかった。
うれしいとも、ってなんか変。
酒井さんの絵は大人も子供も引き付けられ、話の視点も素晴らしいと
思うので、文章をもう少し吟味して書いて欲しいと思います。
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とても他人事とは・・・ |
ぼく、おかいさんのこと・・・きらい。母親の立場としては、のっけからギクッとしてしまいました。読み進むにつれ、とても他人とは思えないウサギさんの親子関係。私と息子は何と無く恥ずかしい気持ちで読みました。娘とダンナは「お前たちがモデルか?」と大笑い。きっと世の中にはウチのような家庭がいっぱいあるんですね。
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我が家では最後に「ハグハグ」してますよ♪ |
この絵本を最初に読んだとき、うちの子(小学校1年生男の子)は、笑って笑って
「ママとおんなじ、ママそっくり?」と大喜び。
そして、絵本の最後にお外へ出掛けた子供が帰ってきて「またあえてうれしい?」と聞くと、ママが「うれしいとも!」というところがあるのですが・・・
そこを読んだときに、飛びついてきました。もう、胸キュンでした。
この絵本を読むたびに、ラストで母子でハグハグしてます。
読み聞かせで読んだときにも小学1年生には大うけ。
本当に、大好きな絵本です。


