ぼく おかあさんのこと… 人気ランキング : 18323位
定価 : ¥ 1,575
販売元 :文溪堂
発売日 : 2000-05
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,575
ドキッ。。。

子供(五歳)が「よるくま」の絵が好きなので、
ならば、と思い、これも読んでみましたが・・・

いきなり「ぼく おかあさんのこと・・・キライ」と、きます。
子供を膝に乗せたまま、のけぞりそうになりました。
その後も、痛いところをチクチク攻めてきます。
(寝ぼすけだったり、すぐ怒ったり、お洗濯忘れたり・・・)

でも、主人公の『ぼく』は、そんなお母さんと結婚したいんです。
大好きなんです。

ダメなお母さんでも、愛してもらえてる。。。
なんか、家族っていいなーと思います。

子供は、酒井さんの本が好きなようで、
この本も、「もう一回読んで」と毎回リクエストしてきます。

いい絵本なのだけど…

今の自分の気持ちに余裕がないのか?
いい絵本だと思うけど、暗く重く感じてしまった。

この方の著書である「よるくま」も一緒に購入読んだけど、印象は一緒。

とても素敵な絵本を書く作家だど思いましたが、少し暗く、重いので、心の余裕のあるとき読みたい。

ついでにもうひとつ、朝ご飯を子供に与えず、寝ている母というのは?………、
子供(4才)には読んであげられなかったです。

最後がもうひとつですね

子供が「よるくま」に夢中なので、どんなものかと買ってみました。
イマドキのお母さんなのでしょうか、10時半まで子供にビスケット
しか与えず寝ているなんてヒドイです。せめて9時にしほしかったな。
園児を一人で外に行かせても心配じゃないのかしら?
その他の部分はよくある母親の姿ですが、ちょっと子供に読み聞かせ
するのを躊躇してしまい、まだ見せていません。
最後も「ごめんね」という母親の気持ちが現れたセリフがほしかった。
うれしいとも、ってなんか変。
酒井さんの絵は大人も子供も引き付けられ、話の視点も素晴らしいと
思うので、文章をもう少し吟味して書いて欲しいと思います。

とても他人事とは・・・

ぼく、おかいさんのこと・・・きらい。母親の立場としては、のっけからギクッとしてしまいました。読み進むにつれ、とても他人とは思えないウサギさんの親子関係。私と息子は何と無く恥ずかしい気持ちで読みました。娘とダンナは「お前たちがモデルか?」と大笑い。きっと世の中にはウチのような家庭がいっぱいあるんですね。

我が家では最後に「ハグハグ」してますよ♪

この絵本を最初に読んだとき、うちの子(小学校1年生男の子)は、笑って笑って
「ママとおんなじ、ママそっくり?」と大喜び。
そして、絵本の最後にお外へ出掛けた子供が帰ってきて「またあえてうれしい?」と聞くと、ママが「うれしいとも!」というところがあるのですが・・・

そこを読んだときに、飛びついてきました。もう、胸キュンでした。

この絵本を読むたびに、ラストで母子でハグハグしてます。

読み聞かせで読んだときにも小学1年生には大うけ。
本当に、大好きな絵本です。

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