酒井 駒子

よるくま

よるくま 人気ランキング : 1025位
定価 : ¥ 1,050
販売元 :偕成社
発売日 : 1999-11
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,050

「ママあのね…きのうのよるね」
ベッドに入ってママに見つめられながら少しずつ眠りに誘われていく1日のうちで一番穏やかなとき、ぼくがママに語りはじめる。昨日の夜、ぼくのところにやってきたくまの子「よるくま」とぼくの一夜のお話。いなくなってしまったよるくまのお母さんを一緒に探しに行く冒険物語。 著者は着物などのデザインも手がけるフリーのイラストレーター。優しいタッチで描かれる人物や物のイラストと、はっきりとした色で塗り尽くされた背景との絶妙なバランスで、1ページ1ページがとっても印象的。ぼくとよるくまが見せるちょっとした表情が何とも言えず愛くるしく、かわいい。 物語は「…しました」「…でした」というような親が子どもに読み聞かせるものではなく、ぼくとママの自然な会話で進められる。まだ字を読めない小さな子どもでも十分に楽しめる。(石井和人)

おやすみ

お母さんがいなくて、寂しがるよるくま。
僕は、一緒にお母さん探し。
その頃、お母さんは、よるくまのために
お仕事(魚釣り)をしていたのでした。

五歳の、うちの子は、
「よるくま、かわいい」と、お気に入り。

また、子供を思う、母くまにホロリとします。
絵も、ホワホワして、かわいい。


五歳の子供をひざに乗せて、この本を読んでいたのですが
読み終わった時、母くまに抱っこされる、よるくまのマネをして
ギューっと抱きついてきました(ウルっときた)。

かわいい絵です

以前、テレビであっていて買ってみました。
息子も大好きな本です。
何度か読むうちにくまの子の「よるくま」が
夜中に目覚めるといないおかあさんを探しに行くのを、
まるで自分が主人公になって探しに行くかのような気分になるようです。
ラストで男の子とよるくまがベッドに入って目をつぶる表情が何とも良くて、
息子もニコニコで自分も眠りに入るので、私自身は満足しているのですが、
「よるくまのお母さんは、小さなよるくまを一人、
家に置いて食事のさかなを釣りにいくなんて、
無責任だ!!」と激怒する主人の手前、星は4つにしておきます。
まぁ、確かに言われて見ればそうなんですけどね(笑)
よるくまが小学生と考えて「おるすばん」と考えることができなかった彼にもマイナス星一つです。
色々想像できて◎!

絵は素敵です

レビューでの評判が良かったので買ってみました。
絵がとても綺麗で、大人も楽しめます。子供も身を乗り出して夢中で見ています。が、文章が変で、子供に読み聞かせするには、余り良い日本語ではないような気がします。
絵が素敵なだけに、残念でたまりません。確かにほのぼのとした気持ちにはなりますが、ちゅうぶらいりんな日本語に、読み手の私は後味が悪く、星3つです。

夢のあるお話

1歳10ヶ月の息子は、毎晩寝る前にこの本を読んでとせがみます

ちょっと不思議でドキドキワクワクするお話はこんな小さな子でも分かるのですね。
イラストもかわいくてとてもステキ♪
最期の「お や す み」
というセリフで、自分も寝なきゃ、とスイッチが入るようです。
最近読んだ絵本の中では一番のオススメです

シングルマザーにおすすめ?

とっても可愛い男の子の本なのですが、よるくまのお母さんが逞しくて勇気を与えてくれます。

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