ささき まき

やっぱりおおかみ

やっぱりおおかみ 人気ランキング : 71945位
定価 : ¥ 840
販売元 :福音館書店
発売日 : 1977-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 840
オオカミは1匹で生きていく…

”1匹オオカミ”という言葉がある通り、オオカミは1匹で生きていかなければならないのかしら?1匹で生きていく寂しさと、強さが感じられる絵本です。
笑えるセリフもあって、オオカミさんが寂しくなると 「け」 と言うんです。その間合いと、セリフが絶妙!!!息子と2人で笑い転げながら一緒に「け」と読んでいます。

深い、ふかいです。

色合いとか絵の感じが好きなのと、内容かな。哲学的かも。
絵本だから、そんなに説明する必要もないし、文も短いんだけど、
内容がね、考えれば考えるほど、うーーーんとうなっちゃいそうです。
そのままだったらそのままなんだけど。私には、自分は自分しかいないんだよ、
他の人にはなれなくて、自分として生きて行くんだよ、ってふうに聞こえました。

おおかみはおおかみだよね

おおかみはなぜか影だけなんだけど、だから、よけいになのかな、印象深いです。どんとそこにいる感じです。絵のタッチも好きです。おおかみは一人になってもやっぱりおおかみで、おおかみとして生きて行くしかないんだ。で、それがなんだか誇らしいってとこがいいなあって思いました。

「け」が印象的な一匹狼くん

幼稚園の頃、教材で手に入れたのと、役所の保育科に勤めていた祖父に貰ったのとで2冊持っていたのですが、悪戯されて燃やされてしまった大事大事な絵本でした・・・もう二度と手に入らないと思っていたら、今でもまだ販売されていたのに感激。狼の孤独さにちょっぴりホロリ・・・・・だけど何処か暖かい。疲れた時に読むとスッと肩の力が抜ける・・・不思議な魅力を持ったそんな絵本です。

30年前から好きな本

36歳の2児の母です。これは私が幼稚園のときに読んだ本です。ちょっと不思議でかわいい絵、洋書みたいな雰囲気、少ない言葉が印象的な絵本です。最後のおおかみの言葉は、大人の胸にも響くかも・・・。今も大切に持っていて、子供たちに読み聞かせてます。

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