おへそのひみつ (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
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いい本ですが... |
このシリーズの本は大好きで何冊か持っていて、どれもいい本だと思います。ただ、はなのあなのはなしに比べると、手書き風の字がとても多く、ちょっと雑な印象を受けました。はなのあなのはなしは、子供に読み聞かせしてももっとわかりやすく見ていて楽しいものでしたが、手書きの字があんなに多くては、読んでいるこちらも説明ばかりになってしまいます。もう少し丁寧に作って下さったらよりすばらしかったのに、と思うと残念なので、星3つです。
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なるほど!っと納得の一冊です。 |
子供の頃に聞いた、かみなりにへそをとられるとか、
へそのゴマをを取るとおなかが痛くなる
と言った話まで書かれていて、漠然とおへそだけのはなしだけ
にとどまらない所が気に入りました。
この本を通して子供におなかの中にいた頃から
ママが大切に育ててきた事とか、新しい生命の誕生の大変さ
を伝える事ができ、とてもいい本だと思います。
最後に、こうしておへそができたと言う
はっきりとした答えが書かれていて、
読んでいる私のほうがスッキリした気分になり納得の一冊でした。
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カミナリ様はへそまんじゅうがお好き? |
かがくのとも349号のハード化。
あんまり普段は意識しないけど、この本を読んでみるとだんだん不思議になってきますね。
’なぜおへそは存在するのか?’本当に’おなかのかざり’だったらいいなぁ。
それに昔はもっとデベソの子、多かったんじゃないかなぁ。
カミナリ様がへそを取っちゃう説も、それなりに現実味があったと思います。
そんな疑問にズバリ答えつつも、人間誕生の神秘にも、きちんとせまっているのが本書です。
’おへそ’ってすごい!
「あたまのなか」かがくのとも特製版も探してみる価値あり。
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子どもにへその緒を見せました |
学校の図書室にあるのに、自分の本が欲しい!とせがまれ購入しました。
小1の娘と一緒に読みました。
読み終わって、へその緒を見せてあげたので、大喜びしました。
ママのお腹にいた時のことが、とてもよくわかるお話です。
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おへそのひみつ |
幼稚園児のお誕生会に、体のことを毎月話しています。
身長・体重・名前の謂れと繋ぎ今度はお母さんとつながりをより深める意味でこの話をしていこうと思っています。体シリーズとして、これ以外の本ももっともっとあるとうれしいです。


