サイトトップ>絵本 読み聞かせ おすすめ絵本 小学1-2年生向け>うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん (うんこのえほん)
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん (うんこのえほん) 人気ランキング : 40934位
定価 : ¥ 1,260
販売元 :ほるぷ出版
発売日 : 2000-10
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,260

朝、いい "うんこ" がでると、1日中きもちがいい。朝でなくても、「きた!」と思ったときにスルリとだせたら、スッキリする。ひとくちに "うんこ" といっても、形も、色も、においもいろいろ。冷たいものを食べすぎると「どろどろの うんぴが ぴーっとでる」し、野菜がたりないときや、うんこをがまんすると「カチカチ ポロポロの うんごが……、なかなかでてこない!」。 どんなときに、どんなうんこがでるのか。そもそも、なぜうんこがでるのか。愛嬌たっぷりのうんこの絵を見ながら「だいべんはかせ」が教えてくれる。うんこは健康のバロメーター、恥ずかしがらずに「うんこに いくときは げんきよく!」と、はかせ。著者は日本トイレ協会主催の「学校トイレ出前講座」で小学生向けの講師を務める村上八千世。せべまさゆきが描くうんちたちが、文に愉快なリズムをそえる。タイトルにもなった4種類のうんこの特大ポスター付き。トイレに貼って、子どもといっしょに家族全員で、いい "うんこ" の習慣をつけよう。就学前児童から小学生向け。(嶋田あひる)

子どもの「うんち」による健康チェックができます!

子どもって「うんち」ネタが好きですよね。

そこで探したこの本。「うんこ」を4種類の
「うんぴ」「うんご」「うんにょ」「うんち」に分けてあり
どんなときにどんな「うんこ」が出るのか楽しくわかります。

アイスやお菓子ばっかり食べたがる子に「ほらうんぴになっちゃったでしょ」と
いさめるときにも使えます。うんちをした後に「今日のうんちは?」
「バナナのうんち!」と、健康度合いチェックにも。

うんちを汚いですませず、健康のバロメータとして
科学的にやさしく子どもに理解させるのには良い本です。
3歳の娘に購入しましたが、小学低学年位まで読めると思います。

うんちを身近に感じます。

「うんぴ・うんにょ・うんち・うんご」の言葉が、子どもの心を引きつけたようです。子どもにわかりやすく、うんちの大切さを伝えてくれます。うちのこどもは、「うんち」をだすために、よく噛むことや冷たいものを食べすぎないなども気にするようになりました。園でも気にせずにトイレに行けるようになったようです。自分の身体を理解する第一歩にとても良い本だと思いました。
まだまだ学校や園で「うんち」することを恥ずかしく思っている子どもたちが多いと思いますが、たくさんの子どもたちがこの本にふれられるといいなと思います。イラストもとても親しみがあって私も気に入ってます。

「今日はうんぴ? うんにょが出た?」

子供のトイレ・トレーニングが楽しくなればと思って、買いました。
とても気にいって、親のうんちも「今日はうんぴ?うんにょ?」
などと確かめるように。本に付いてくるうんちの絵のポスターをトイレ
に張ってます。この本を読んでいると、親も「うんち」という言葉に抵
抗感がなくなります。

いい本ですね!

 自分のうんちをちゃんと見て、うんちの意味を理解し、自分の体を大切にできるようになると思います。最近は洋式トイレが多いせいか、子供たちは自分のうんちをちゃんと見ていないことが多いようです。うんちの性状を4つの親しみやすい名前で表現でき、とても良い本だと思いました。

排泄は生きているしるし!

私の娘はまだオムツをしていて自分でトイレに行くのは先の話しなのですが、どんな本だろうと私が興味を持ち購入しました。「大」を色や匂いによって4種類に分けている所は子供の興味を引くのではないでしょうか。そして自分が今日した「大」は この4種類のうち どれにあたるか、と問い掛けていきます。娘が随分と小さい頃から一緒に時々読んでいますが不思議とじぃっと見ています。体の事を話しているのが分かるのかもしれません。外出先でのトイレが恥ずかしいと言って我慢しがちなお子様をお持ちのお母様、いかがですか?!?生きるためには食べて、そして排泄をするのが当然なのよと前向きにトイレを考えられる本だと思います。

サイトトップ>絵本 読み聞かせ おすすめ絵本 小学1-2年生向け>うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん (うんこのえほん)
このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。