ちびくろ・さんぼ
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幼き日々の再来 |
トラがぐるぐる廻ってバターになる そのナンセンスが子供心には一番愉快だった。
近頃の 大人の都合ばかりで倫理や美徳を押しつけてくる童話/絵本には 其処が欠けている。
其れこそは童話の神髄だというのに。
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復刊したのは嬉しいですね。 |
絶版になった理由がいま一歩よくわかりませんでした。
誰が、どういう理由で絶版にしたのかわかりまんでした。
今回、復刊したのはよいことだと思います。
小さい子供が読む本は、親も一緒に読んで、お互いに感想を述べあうことが大事なのではないでしょうか。
この本をそういう風に、子供と一緒に読んで、出た意見をReviewに上げていただけると嬉しいです。
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子供を持つとバタバタで、バタバタバタバタ、バターになった! |
飾っておくだけでも価値のあるソウルフルな表紙。
幼い頃に読んで強烈に覚えていて、子供ができてまた巡りあった。
とにかく色使いや線に迷いがない。そして「ありえない」展開と結末。
子供が大喜びするのはもちろん、自分が読んでても楽しすぎます。
だいたい絵本は子供向けに色使いして、内容も説教じみたところがあるのですが(続編はそんな感じがして好きになれないのですが)、この本はどこまでもファンキーです。素晴らしい!
自分の黒人好きの原点はドリフだと思ってましたが、もしかしたらこの絵本だったのかもしれません。
発売中止の時期があったなんて信じられない、不幸としか言いようがない。
特に黒人音楽好きなお父さんお母さんは絶対読ませてあげて下さい。
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息子にはまだはやいみたいです |
2歳4ヶ月の息子に読んであげていますがまだちょっとはやいみたいですね、親としては大好きなんですけどね。読み終わるといつもホットケーキ食べたくてしょうがなくなります。
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子供心に。 |
大好きです!幼稚園ぐらいだったと思うのですが、トラがグルグル回ってバターになってオヤツに!!という一連の流れがたまりませんでした。
ところが、ある日姉が「差別がどうのこうので、軍服着た外人さんが絵本を回収にくる」という事を私に吹き込み、真に受けた私は、良く理解できないながらも、見つからないように絵本を隠しました。
あの頃の不安は忘れられません(笑)


