帰ってきたおとうさんはウルトラマン
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バルタン最高 |
ウルトラマンとバルタン星人のお父さん。
それぞれの、がんばり方が対照的で笑える。
バルタン星人の三枚目ぶりにウケた。
お父さんは、がんばってるんだなーと
子供にわかってもらえそうな絵本。
これは、大人でも十分楽しめます。
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バルタン星人最高! |
ヒーローものにすっかりはまってしまった息子は、本を読むことから足が遠のいてしまいました。子供にヒーローもののテレビを見せておけば、静かです。はっきり言って楽です。でも、それではいかんと思い、宮西さんのウルトラマンシリーズを買い求め、親子でウルトラマンを楽しみつつ読書も楽しもうと思いました。結果、息子の大好きな一冊となっています。
バルタン星人がお父さんとして登場したのには度肝を抜かれました(笑)。
バルタン星人は、「ウルトラマン」では悪役です。でも、この本の中では不器用で弱くてでもしぶとい、大変キュートなお父さんとして登場します。最高に素敵なお父さんです。
是非、ウルトラマン世代のお父さんと一緒に読んで欲しい一冊です。怪獣達がたくさん登場しますが、どれにも作者の愛が感じられます(笑)。ゼットンが飲み屋でバルタン星人に「きょうのところはこれくらいにしませんか」と諫める場面は爆笑物です。現在放映されている「ウルトラマンメビウス」と同様、親子で楽しめると思います。
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お父さんって… |
このシリーズでは一番好きな本です。
いつもまじめで、自分にも息子にも厳しい、でも誰よりも熱い愛情を我が子に注ぐウルトラマンお父さん。
マイペースでのんびり屋、でも大切な息子のためには何物をも惜しまないバルタンお父さん。
どっちの姿にもほろりとします。
妊娠、出産というぬぐい得ない苦しみを経験しないぶん、男の人が父性を持つって大変なことだろうな?、なんて思っていましたが。
何か、どろどろした肉体を介在させないぶん、父親と息子の関係って、何かとても純粋で切ないものを感じますね。
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バルタン・パパ登場 |
シリーズ中でも好きな一冊。
なにしろ、バルタンさんがお気に入り。へたれで意地っ張りなところがかわいい。
かっこよくても、かっこわるくても、子どもには大切なおとうさん。
きっとどこか、隣とか、目の前にとか、こんなおとうさん、いるでしょ?
子どもじゃなくて、父親のほうがぐっとくるかもしれない、絵本のシリーズ。
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パパも好きな絵本 |
このシリーズはパパも好き。
面白いんだけど、パパの気持ちが良く伝わってちょっぴりホロリな場面もあるこのシリーズ。
中でもこれはウルトラマンとバルタン星人の対照的に描かれたパパが可笑しい。
でもどんなパパでも子供を愛していることに違いはないと面白く教えてくれる1冊です。


