森の絵本
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もしかするとミスマッチ? |
森の中には、あなたの「たいせつなもの」があるかもしれないー。
こどもも楽しめるのかもしれませんが、
どちらかというと大人の自分探し系癒し絵本です。
作者の長田弘さんは、さすが詩人だけあって語感がとてもいい。
声に出して読むと、気持ちがいいです。
荒井良二さんも人気の絵本作家で、
カラフルで躍動感ある絵は心をわくわくさせる力を持っています。
ただ、この絵本のストーリーは、どちらかというと静かで
いささか諭すようなタイプの内容。
途中の盛り上がり部までは良かったのですが、
ラストのしんとした世界を描くには、
どこかしら絵と文がミスマッチングなように感じてしまいました。
おふたりのファンの人なら、
持ち味を相当に楽しめるんだろうなとは思うのですが…。
この本には、対訳版もあり、英語の興味のある方は、そちらもおすすめです。
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身の回りに溢れる幸せやきれいなこと |
森の中で自然にありがとう、生きていられてありがとうと言う事を感じ、身の回りには沢山のきれいな事や幸せが溢れているんだよ。
と言う事が描いてある本。 ちょっと神秘的な森の中の身近なちょっと素敵な事が描かれています。
文章がちょっとわざとらしく(オーバーに)感じてしまうところがあったので、星4つにさせて頂きました。
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大人のための絵本 |
子供向けというより、大人向けの絵本です。
緑の森の風景に心癒されます。
お話もなんだか子供の頃に思っていたこととか思い出されて
大人になって忘れていたことの多さに考えさせられました。
読後感が気持ちよくて、伸びをしたくなるようなそんな絵本です。
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子供には難しい・・・ |
絵は「さるのせんせいとへびのかんごふさん」を書かれている方なので、子供には親しみやすいテイストだと思うのですが、文章は小さな子供には抽象的すぎて難しいと思います。
読み聞かせる度に、なんで?と突っ込まれますが、大人にも説明できないので読んであげる親にとっても難しい。
いわゆる絵本という捉え方で購入すると、期待はずれカナ。
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自然のやすらぎを感じる絵本です |
優しい風が吹く、穏やかな森を想像してみてください。
この絵本の中に、その静かで平和な森の世界が描かれています。
コンクリートやアスファルトで囲まれた世界で、自分自身が自然と遠く離れてしまっているように感じたら、是非 この本の中の静かな森を訪ねて見てください。
気持ちが満たされるのを感じることができると思います。
(もしかしたら、人それぞれの心の中に”自分の森”があるのかも知れませんね。)



