トマトさん (こどものとも傑作集)
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悩みながらも購入したところ… |
どうですか、このインパクト!
紀伊国屋を彷徨っていて思わず目に留まったんですが、大写しのトマトの顔にあり得ないほど人間臭いリアルな表情が滲み出しているのが妙に気に掛かりました。絵のリアルさに怖がりやしないかと悩みながらも、直感と独断で購入を決定…
帰宅後、恐る恐る二人の息子達にプレゼントしたところ…、一目見るやいなや大喜び!パパの悩みは一蹴されました。あまりの気に入りように5回連続で読み聞かせることに。子供たちの笑顔に仕事の疲れも吹っ飛びました。
絵のインパクトもさることながら、「ゴロン、ゴロン」「ぼっちゃーん」といった如何にも子供が喜びそうな音がふんだんに使われていて、それが彼らの心を捉えるんじゃないかと思います。購入後3ヵ月経った今でも、たまに読んでとせがまれます。(特に下の1歳児がお気に入り)
登場するキャラクター達の豊かな表情がとても印象に残る絵本です。インパクトという点では最高じゃないかと思います。(特にプレゼントする際の子供たちの表情を見逃さないで下さいね)
僕のオススメの一品です!
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トマトさんは とっぷん とっぷん |
月刊誌「こどものとも年中向き」196号のハード化。
同じ作者の「みつこととかげ」(「こどものとも年中向き」161号)に登場し、
’トマトさん’の存在感に、彼女を主人公にしたお話を作って欲しいとの読者の
リクエストに答えたもので、トマトさんは自分の殻をやぶり、だんだん自然に、
内からのエネルギーを増していく一人の女性をイメージしたと、当時の折り込みふろくにあります。
元気がはじけるミニトマト、彼らとは対照的に、ふっといつも目をそらしているトマトさん。
田中さんのレトロなような、フィルターをかけたようなタッチが独特です。
夏の読み聞かせにどうぞ。
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インパクト大 |
まず表紙!絵がとてもいい!味があり、トマトさんの表情がとてもいいです。
私も気に入っていますがまだ2歳にならない息子もトマトさんの表情や
トマトさんに虫が集まってくる場面では「むー・むー」「えい、えい」と大興奮(笑)
絵もお話もとても良いです。
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夏休みの読み聞かせに、是非! |
表紙に惹かれて手に取り、4歳の姪のお誕生日プレゼントに購入しました。
我が家用にも、もう一冊購入済みです。
この夏、家族みんなのお気に入り絵本になっています。
お話は、気むずかし屋のトマトさんが、虫やトカゲに助けてもらって、
冷たい川で水遊び…というシンプルなものです。
しかし、田中清代さんの絵は、力強さと緻密さを併せ持ち、
夏のむせかえるような空気や、体を冷やしてくれる流れの水温まで
感じられるかのようです。
読後には、こちらまで水遊びをしたような気持ちになって、
ちょっとお昼寝をしたくなります。
夏休みの読み聞かせに最高の絵本です。
2002年に「こどものとも年中向き」として発行されたものらしいので、
本来は3?4歳以上を対象とする絵本です。
でも、「ぞうくんのさんぽ」が大好きな子なら、
2歳前後でも楽しめると思いますよ!(ハイライトがちょっと似ています。)
お手頃な価格も魅力です。


