ぐりとぐらのおきゃくさま 人気ランキング : 7620位
定価 : ¥ 780
販売元 :福音館書店
発売日 : 1967-06
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 840

カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。1966年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、翌67年に傑作集として出版された。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。 ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっている。帽子に靴下に大きな袋。ベットルームやお風呂場をみてもお客さまはいないみたい。すると、そのとき「ああ、いいにおい!」 保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、親子二代にわたってのファンという方も多いのではないだろうか。ぐりとぐらの大好きなカステラを焼いていたのは、サンタクロース。クリスマスを楽しみに待つようになる3歳ごろから、読み聞かせてあげたい1冊である。(小山由絵)

ワクワク!ドキドキ!!

クリスマスの絵本を探している時にこの絵本と出会い、3歳の娘にと購入しました。
雪の上に大きな足跡を見つけ後をつけていくワクワクした気持ち。
家の中に誰かいる!というドキドキ。
“おきゃくさま”と対面したときの驚き。
3歳の娘も夢中で絵本の世界に入り込んでいました。
読んであげている大人も、子供と同じような気持ちになれる絵本です。
心温まる素敵な絵本でした。

クリスマスの贈り物に

「なんだろう」、「誰かな?」と散々読んでいるにも関わらず毎回読むたびに楽しそうにしています。クリスマスの贈り物にもいいですね。最後のケーキがまた美味しそう。ぐりとぐらの作ったカステラ食べてみたーい(他の絵本ですが)としょっちゅう娘と言ってます。

ぐりとぐらのクリスマス

幼稚園ぐらいに父に買ってもらいました。
ぐりとぐらのシリーズでは一番好き!

雪についた大きな足跡をたどっていくところはわくわく。
サンタさんも出てきてすごく楽しい本です。

一番スキな理由は、ぐりとぐらが冬服なところ。
二人お揃いの青と赤の手袋、帽子、靴下を順番に脱いでいくのが
だいすきでした。

クリスマスシーズンにぴったり

毎年冬が近づくとまだ小さい娘たち(2歳、1歳)に読んであげています。サンタクロースの存在すら理解できていないと思いますが、ぐりとぐらがお話に出てくれば興味を持って聞いてくれます。いつか「サンタさんて誰?」って聞いてくれる日を楽しみにしています。クリスマスを教えるのにも適した絵本だと思います。

冬にぴったり

大きなあしあとをたどっていったぐりとぐらが着いたのは自分たちの家。大きな長靴やオーバー、まっかな帽子・・・いろんなものがみつかって、見ているこちらもワクワクします。ひげのおじいさんが持っているケーキの大きくておいそうなこと!あしあとの主はサンタクロースでした。森の友だちとのパーティーも楽しそうです。12月に読んでみたい本ですね。

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