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男の子になってきた男の子におすすめです♪ |
4歳半と2歳半の二人の男の子のママです。
寝る前に読み聞かせる電車の出てくる物語の本を探していて、
幼稚園に入ったお兄ちゃんがだんだん男の子らしくなってきたので購入しました。
物語は、小学生二人組が憧れののぞみ700系に乗って名古屋まで行き、
帰ってくるまでの冒険を描いています。
新幹線の走る様子、駅の様子など丁寧に描かれていますし、
男の子二人の心理や行動もよく表現されています。
うちの下の子には物語はちょっと難しいのか、まだ絵をじっと見て
何があった、どうだと話す程度です。
しかし、上の子は自分も物語に入り込んでいて、
一緒にわくわくしたりどきどきしたりしている様子。
主人公たちのまねをして、うまくいくと弟と「作戦成功!」などと
手を合わせたりしています。
子供の電車好きをいかして、さらに冒険心や友達と力をあわせて頑張ることなどを
伝えたい方にお勧めです。
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マニア向け |
絵はきれいですし、各車両の魅力が伝わってきます。ただ、○○系などという表現を使っているので、かなりマニアックで子供には覚えにくいく、読み聞かせる親も少し戸惑ってしまいます。
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絵がきれい〜 |
電車好きの息子(2歳10ヶ月)に買ったのですが、話の内容が理解できないようです。登場人物も小学生でチョット年上だし、親近感がわかなかったのかな?
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テンポがいいです! |
以前「しんかんせんでおいかけろ!」を図書館で借りて良かったので、この本はカスタマーレビューと作者の横溝英一先生を信頼して購入してみました。寝る前の読み聞かせで初めて読みましたが一緒に聞いていたパパも「おもしろかったねえ!」息子の「もう一回!」もでました。読み手の私も小気味よいテンポで登場人物によって声を変えたりして声優さん気分で読むことができます(*^_^*)期待どおり列車の絵や背景は詳細に描かれており、お話も子供の冒険心をよく表現できていて一緒に大作戦を実行している気分になります。二人の帰りを待っているお母さん達は心配だろうなと母親側の気持ちになったりして大人も子供も楽しめるすてきな絵本だと思います。
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しんかんせんのぞみ700だいさくせん |
1歳と3歳の息子が夢中になっています。上の子は自分を主人公の「たくちゃん」弟をいとこの「たかし」と呼んでなり切っています。下のチビも他の絵本では途中で飽きて、読み聞かせから抜けていきますが、この本では最後まで「カンカンカン(踏み切りの音)」などといいながら目を輝かせています。毎晩の絵本リクエストの上位で、絵も細かいところまで丁寧に描いてあるので、日中も2人でよく取りっこになり、すでにヨレヨレです。
テレビじゃなくても、ゲームじゃなくても、子供達は一冊の絵本の中で、この大作戦を疑似体験し、心にドキドキワクワクを確実に育てています。


