日本のことわざかるた
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かなり改善の余地あり |
個人的にはいもとさんの絵は結構好きなのですが,今回は幾分ミスキャストですね。できれば、いもとさんの他にも適当な絵描きさんを使い、ことわざにふさわしい画風の人の選ぶべきでした。いもとさんの絵は可愛すぎて、金銭や天災、不幸を表現するには不適切です。「ちりも積もれば」の絵にも見られるように想像力にも問題があります。その他、ことわざの選択についても、「天災は忘れたころ・・・」、「レッテルを貼る」、「昔とったきねづか」等と幼児・小学校低学年には早すぎたり、古風で不適切なものがあります。絵札一覧も、小さ過ぎて使いにくい。議論や検討を多数の社員が連日尽くして出てきた作品のようには思えません。起案、企画、検討、製作等の流れが何となく甘いようです。
ことわざカルタは、他に競争相手が少ないのでどの本屋の店頭にもこのカルタがよく見られますが、私自身は相当改善の余地があるように感じます。一方、値段が安いのが大きな長所でもありますが、消費者はもう少し質にうるさくなってもよいのでないでしょうか。
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超おすすめ!年長のことわざ学習 |
絵カードのかわいさに一目ぼれしました。心配していたゴチャゴチャ感もなくて、非常にシンプル&美しい! 手ざわりもよく、角は安全に丸くカットされています。絵ふだは、44枚。子どもに親しみやすく、今もさかんに使われているものを選んでいるそうです。ひらがなカルタにもなるし、これでひらがなを覚えさせたら、一石二鳥。絵ふだの裏には、ことわざの意味が書かれています。間違った使い方をしてはいけないとの配慮で、どうやって文中で使うのか、例文も載っているのがうれしい。さっそく一日一枚、読み聞かせの時間に読み上げることにしました。小学5年生で出てくることわざ学習。つまづきやすい学習項目の一つなんだそうです。中学受験にも必要です。対策としては、1.カルタや学習漫画などで遊びながら覚える、2.日常生活で使う、ことが考えられます。ちょうど今、娘は進学塾の年長クラスでことわざを学習しています。暗記で覚えるのではありませんから、負担が少なく、楽に身につくのです。遊びを通して「感覚的に」身に入る今だからこそ、意義があるのだと思います。学校でことわざを覚えるのに、カルタ遊びなんて、してくれません。そんな時間的余裕はないでしょう。やはり、求められているのは「家庭教育力」。幼児期にいろいろな言葉に触れておくと、学力の容量が大きくなります。小2の息子も喜んで一緒に遊びます。投資効率はいいのでは。非常に良いお買い物でした。
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かわいらしい絵にニコニコ |
幼稚園児の娘に購入しました。いもとようこさんの温かみのある絵に、娘もひきつけられて楽しんでいます。何度も遊んでいるうちに「これはどういう意味なの」と聞いてきたりして、親子で勉強しています。知っているつもりになっていることって結構あるもので、娘のおかげでまたいろいろと勉強になっています。親子で楽しめるカルタです!
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記憶力発達にいいのでは・・・ |
購入後、もうすぐ5歳の娘にせがまれて毎日相手をしています。このぐらいの年齢になるとすごいもので、私が読み上げている間に、見つけて取られてしまいます。
また、基本的なことわざが主ですが、大人にとっても、あらためて勉強させられるものもあり、お勧めです。
子供達とのコミュニケーション不足解消にいいのでないでしょうか?
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なじみのあることわざばかり! |
絵が大変可愛く4歳の娘は大喜びでした。(ことわざは当然まだ分かりませんが)小学生の兄にはことわざの下を読んで一文字目を想像させ絵札をとらせたりとても楽しめました。読み札の裏が何もなくもったいないので逆に,最後の文字を書いて並べ,一文字目を読み上げて当てさせるのもおもしろいかな?はじめにとりかかるには最適だと思います。



