アーノルド・ローベル

ふたりはいつも

ふたりはいつも 人気ランキング : 23746位
定価 : ¥ 998
販売元 :文化出版局
発売日 : 1977-01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 998

フロッグとトードのファンたちはこの続編で、有名な両生類のペアがどんなことを楽しんでいるか、季節を通じて垣間見ることができる。4つの季節に加え、クリスマスのお祝いにと、2人ははしゃぎまわる。雪に覆われた丘をトードと一緒に滑り、フロッグとともに春を見つけ、溶けたチョコレートアイスクリームの下に隠れているのは誰か発見しよう。言葉の世界に足を踏み入れたばかりの子どもたちを楽しませる、簡潔な言語とユニークな冒険。本に親しみ始めた読者は、ひとりで各章を読み進む快感を味わえるだろう。優しさと思いやりにあふれた友情を反映するように、愛らしいペアはとても暖かいブラウンととてもソフトなグリーンで描かれている。子どもたちの本棚は、『Frog and Toad Together』、『Days with Frog and Toad』、『Frog and Toad Are Friends』などのアーノルド・ロベールの名作シリーズでいっぱいにしたい。ALA Notable Children's Book受賞に有に値する、時を超えた名作である。(4〜8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)

心温まる何度も読みたい本

子供の頃、私も持っていました。
小学2年の教科書に出てきてから、子供と一緒に読み始め、今では全シリーズ持っています。
どの本も、お互いを思いやる気持ちにあふれたお話ばかりで親子とも何度読んでも飽きが来ません。
こんな風に気取らずに人にやさしく出来るとすばらしいと思います。こんな風にいつも自然に気遣い合える友達がいれば幸せだと思います。
シリーズのうちどの本が一番いいか考えて読み返してみましたが、どれも甲乙つけがたくて、どれも買って間違いはないおすすめの本です!
私の気持ち的には星6つです(笑)!!

持っていたい絵本

小学校の国語の教科書に出てくる「おてがみ」で、この本の事を知りました。
どの章もかえるくんとがまくんのやり取りや日々の生活がお話の内容なのですが
何気ない会話のやりとりがとても可愛らしくて純粋で思いやりに満ちていて、
自分の子供の頃や友達との楽しい学校生活のことなどが思い出されて、
なんともやさしい気持ちになれる作品です。

自分の子供達にも「かえるくんとがまくん」のような友達関係を育んでいってもらいたいと思いました。
ともだちって本当にかけがえのない存在だと思うから。

ちなみに、母は、「アイスクリーム」が大好き。
これ読んでて、自分はがまくん派だなぁ?とつくづく思いました。笑

Toad is funny

Toad is funny.
Because,When Frog was getting Toad ready for winter,Toad cried
"Help!My best friend is trying to kill me!"
Are you laughing?

心温まるお話です。親も子も楽しめます。

小学国語の教科書でおなじみの「かえるくんとがまくん」のシリーズです。20代30代の大人の方も、懐かしく思う方がいらっしゃると思います。アイスクリームのお話、クリスマスイブのお話、どれもほのぼの、心温まるお話ばかりです。I can readシリーズでは、2番目にやさしい英語レベルで書かれているので、読みやすいです。おすすめです。

いいですよー

最初は「あまり可愛い絵じゃないし、ちょっとなー」と買わずにいたのですが、教科書に載っているということで買ってみました。
結果は大正解!
かえるくんとがまくんのほのぼのした会話ははもちろん魅力的ですが、子供が自分でも読みやすいようにいように単語の間を離してくれているので、自分で本を読み出した子にぴったりです。

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