ふしぎなナイフ (こどものとも傑作集)
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すべては67文字 |
月刊誌こどものとも年中向き83号(こどものとも普及版1985年11月号の再版)のハード化。
2次元の出版物における無限の可能性に気がつかせてくれるこの企画に、あっぱれ。
あぁ?絵が上手いことを、こんな風に使えたらいいですね。
金属の質感の表現って難しいんですよ、ホント。
ただちょっとオチが物足りないので☆4つとさせていただきました。
この本の実写版ともいえる「こっぷ」かがくのとも(旧)傑作集(谷川俊太郎テキスト)も
探してみて。
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悲しいですが |
私は柔軟な発想ができない大人になっています。
この本の良さがわかりません・・・
ただ「???」だけで終わりました。
読み聞かせで使用するために購入しましたが
どういう風に見せたら良いのか悩みます。
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感激!! |
とても高評価だったので購入してみました。
大人の感想としては、ただただ「素晴らしい!」と感服しました。
子供の反応もとっても良く、
絵を見て「ねじれる」などと口にします。
日本語というのはたくさんの言葉があり、
子供はそれを日常生活の中から少しずつ学んでいくのだと思いますが、
大人が何気なく口にする「きれる」「とける」「ほどける」なんて言葉も、
子供にとっては「???」と思うことがあるんだよねと
本を見ながら再認識しました。
とってもシンプルで微笑ましい本です。
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この本面白いの |
小学校一年生の娘が図書館から借りてきました。
「この本面白いの」
わたしに読み聞かせてくれました。
「不思議なナイフが?」
と、とっても得意げ。
写実的なキレイなイラストで
ナイフが伸びたり、縮んだり、細切れになったり割れたりといったありえない場面が描かれています。
娘は、読み上げながらとっても楽しそう。
分かりやすい絵に不思議な場面、いい絵本です。
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とにかく え〜〜〜〜〜っ!! |
はじめて、見たとき、あまりの頭の柔軟さに感服!
すごいです。こんなこと考え付く大人がいるんだーこの日本に!
そして、こどもに読んだら(というか見せたらというか・・)どうするだろう?
期待と不安の中、子どもの前でページをひらく。
一年生の教室で読んだ。
いきなり「えー!」
まためくる。
「えーー!」
まためくる。
「え〜〜〜〜〜!」
ますますエスカレートしていき、
「え〜〜〜〜〜〜〜」
って言うことが楽しくなってきている。
クラス全員の一体感。
どう?頭をやわらかくしたら、こんなに楽しいね。
そんなメッセージも伝わったかな?
ナイフって聴くと、刺された?などとすぐ連想しがちな、
かなしい世の中。
こんなにも、人を幸せにするナイフが、ここにある。



