さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
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さむがりやのサンタ |
作・絵→レィモンド・ブリックス
訳→すがはら ひろくに
小学校1年生の頃図書室で見つけた絵本+?.
マンガみたぃなコマの振り方がとっても珍しぃです。
そして何より主人公のサンタさんのぶっきらぼぅさに笑えます!笑
口を開けば愚痴ばかり。
冬も雪も寒ぃのもキラィ。
ぇんとつにィラィラ。
ブランデーゃビールが好きで、
子供がくれたジュースにゎ
ケチつける。
こんな人間味溢れたサンタさんみたことなぃ!!笑
小学校1年生の時に読んだっきりで、ぁれ以来すっかり忘れてたけど久しぶりにこの本と再会した時は感動しました。
12年経っても覚ぇてるなんて相当お気に入りだったょぅです+?.
ォススメです☆
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中高年男性必読 |
自分は孤独だ、と思っている中年以降の男性に、強くお勧めしたい素晴らしくよくできた絵本です。サンタはどうやらひとりぐらしの老人であり、仕事よりはテレビを見たり寝酒を飲んだりするほうが好きな人のようです。その人がどうして老骨に鞭打ってプレゼントを配って歩くのか、その必然が説得力のある筆致で描かれます。
結論から申しますと、「中年以降は気持ちを切り替えなくてはならない。与えられるのではなく、与える人にならないと、かえって楽しくなくなる」という事実を実に優雅に伝えてくれる本なのです。
「そんなこと急に言われたってできない」と嘆く方。心配いりません。そうしようと思うだけで今までと違う世界が見えてくるものです。これを書いているのはちょうどクリスマス・イブなので、レビュアーの申すことをご信用ください。
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サンタさんは身近な所に♪ |
私が子供の頃、サンタさんは別格の神秘的な存在。
成長と共に現実を知った時には夢が途切れて空しい感じがした。
当時の私がこのサンタさんを知っていたら「サンタと言う職業を持ったおじいさん」がいる、として理解できたかもしれない。
いろんなサンタがいていい。人が想像するサンタはそれぞれ・・・。
この本のサンタさんは文句をいい、お酒も飲むけど不思議に憎めない存在。それは案外近くにいるおじいちゃんに似ていたりするせいなのかも。
年少さんの息子のクラスでは先生が子供たちにこの絵本をよんでいます。本人がこの本をとても欲しがったので購入しました。
自分で読んで、コマ割の絵を楽しんで毎日見ていますよ!
全部の方がこのサンタさんを好きかどうかはなんとも言えなかった
ので星4個です。私の中では5個!!
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親しみが持てるサンタクロース☆ |
クリスマスのサンタさんの一日を、コマ割にして描いてあって、ぶつくさ文句を言うサンタクロースが何とも言えない味を出していて良かったです。
まず朝起きるところから始まって、サンタさんのお仕事のプレゼント配り、そして夜ベッドに潜り込むまでの一日が描かれています!
台詞は少ないけど、たまに入る台詞が絶妙☆
私の中のサンタさんのイメージは、「ふぉふぉふぉ」といつも笑っていて、おおらかな感じ。でもこの本のように、 気むずかし屋な、普通のその辺にいるおじいさんみたいなサンタクロースも、親しみがわいていいなと思いました♪
何とも言えない愛嬌があるんですよね。
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ムスメが大好き! |
うちにあるのは知人からいただいた洋書版なのですが、
ブーブーいいながらも「仕事に」励むサンタクロースの様子が
面白く、クリスマスが近くなると何度も読み返します。
せりふがほとんどないのでムスメに「これは何をしているの?」
「どうして怒ってんの?」と質問攻めにあいますが、お茶を入れたり
ご飯を作ったりするサンタさんの人間臭い感じがとても新鮮な様です。


