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おとうさん、オノマトペってナニ? |
(大人のさかしらごとをよそに)
楽しい本か、そうでないか、子供たちがいちばんよく知ってます。
親子で、オノマトペ(擬音)の楽しさを知る、最良の入門書。
作者が、宮沢賢治という人なのだと、成長してから知ればよい話。
どっどど どどうど どどうど どどう…
二回目、三回目、と読み聴かせを、せがむ息子。
「またなの?」大人の悲鳴をよそに、
どどうど とうさん おどおど
(カレは、東北弁では、とうさん→おどさんだと、TVで知っている)
かと思うと、
「雨ニモマケズ」の雨、風、雪の単語を、
ちょっとここでは書けない下ネタ系に置き換え、
アッという間に、オリジナル唄に仕立て、囃します!
(子供の頃、ワタシもよくやりました)
この前、電車好きな息子にせがまれて、
「銀河鉄道の夜」を一冊、買いました。
つっかえつっかえ、自力で、読んでます!!
こんどゆっくり(息子はこの春、小1)、
宮沢賢治が、どんな生涯を送った詩人だったのか、
話して聴かせるつもり…
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自ら本を片手に朗読するのが宮沢賢治の作品の醍醐味 |
宮沢賢治の作品はどれをとっても朗読にぴったりで、朗読をすることにより彼のイマジネーションの世界を味わうことができます。私自身、そうして深く体に落とし込みます。まず自ら朗読することを前提にこの商品をお勧めするとすれば、私は☆一つをつけたいと思います。
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宮沢賢治が泣くぞ |
宮沢賢治がどんな思いで日本語と葛藤していたか、考えた事がありますか? 彼の母語(方言)と日本語(標準語)は、彼の創作の中で絶えず闘い続けていました。それをただ響きが面白いだけの「日本語」として回収してしまうデリカシーのなさに唖然とします。宮沢賢治の作品は素晴らしいですが、だからといって何も考えずに読み飛ばして良いものでもないのです。
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子どもも大好き |
2歳7ヶ月の子どもがとても気に入ってます。
どっどど、どどうど・・・ キックキックキックキックトントントン・・・
どうやら子どもはこの小気味よいリズムが楽しいようでまねしています。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、友達ニモマケズ・・・あれ!?勝手にアレンジして子どもは読んでました。
NHKのにほんごであそぼを見て「雨ニモ・・・」を口ずさんでいたので購入してみましたが、正解でした。2巻以降も注文してみました。届くのが楽しみです。
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家族みんなで |
4歳の娘のために・・・と言うのは言い訳で、自分が読みたくて買いました。
今改めて読む宮沢賢治に、日本語の気持ちよさと美しさをしみじみ感じます。
(「雨ニモマケズ」のなんと凛としたことか。)
一家に一冊あって絶対損なし!!



