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ゆうちゃんのみきさーしゃ (こどものとも傑作集) 人気ランキング : 75337位
定価 : ¥ 780
販売元 :福音館書店
発売日 : 1999-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 780
子供のお気に入り

今でも私の記憶にハッキリ残る絵本。書店巡りをしても見つからなくて、何とか入手したくて《やっと》ここで購入出来ました。

最初のページで、お菓子の缶が転がってミキサーシャに変身します。それを主人公のゆうちゃんが運転して物語が始まるのですが、それだけで子供達が物語の先をワクワクしているのが伝わってきました(笑)

ページごとに違う場所で色んな物をミキサーシャの中に入れてもらうのですが、黄色い世界や白い世界など、絵だけでも見ていて楽しくなります。

最後に近づくにつれて、何が出来るんだろう?どうなるんだろう!?と子供達は待ちきれない様子。

ラストのページを開くと…


必ず親子共に笑顔になる事、間違い無し! お勧めです。

車好きも良し、スイーツ好きも良しの本

月刊誌こどものとも148号のハード化。
片山さんの絵が一瞬堀内誠一さんかと見まがうほど軽いタッチでオシャレ。
最近の子どもの描き方とは異なる作風です。
何と「だるまちゃんとかみなりちゃん」より古い作品だったのですね。全く時代を感じさせません。
そして'ぐるんぱ'を思い起こさせる安心感のある語り。予想外の結末。
「歌えバンバン」の曲に合う気がするのですが、どうでしょう。明るすぎますか?

こんな車があったらいいねb

優しい色使いと夢のあるほのぼのした展開。あまーい香りのする想像をかき立てられます。普段「はたらくくるま」として紹介されている車と違い、ミキサー違いでとってもおいしそう!!「こんな車があったらいいね」っと子供なら思うでしょう。最後のアイスクリームはいつも食べる振りをしています。

親子2代

私が小さい頃に読んだお気に入りの本を見つけて、あまりにもボロボロなので、娘(3歳)のために買いなおしました。一緒に読んだらとっても喜んで、何度も読んでとせがまれています。リズミカルなテンポに引き込まれて、私自身も何度読んでもわくわくしながら娘と一緒にページをめくっています。こんなゆかいなみきさーしゃが来ないか、真剣に願った幼い頃を思い起こさせてくれる絵本です。

なつかしい絵本

私が子供の時、大好きだった本です。ゆうちゃんがお菓子のカンをころころと転がすとなんとミキサーシャになります。そしてミキサーシャは「なんでもぼくのおなかにぶちこんでゴロゴロまわせばお菓子ができる」と歌うのです!そしてゆうちゃんとミキサーシャはおなかに入れるものを探しに出かけて行きます。さていったい何を入れてどんなお菓子が出来あがるのでしょうか?どうですか?なんかおもしろそうでしょ?乗り物好きな子にもオススメだし私のように食いしん坊にもオススメです。

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