むしたちのうんどうかい (絵本・こどものひろば)
今日は虫たちの運動会。はしりっこ競争では、ミイデラゴミムシのおならがスタートの合図。ダンゴムシは、たまいれのたまになって大活躍。お昼の時間には、チョウチョウやハチたちは、花のみつを吸いにくさむらへ。「オオムラサキさんは花のみつじゃないの?」「ぼくはじゅえきが好きなんだよ」と、木にとまるオオムラサキ。こういった「知らなかったこと」がいくつかのエピソードとして登場し、子どもたちの虫への関心を高めてくれる。 また、折り込みの小さな冊子で虫たちの名前や性質を場面ごとに説明しているので、本と照らし合わせながら親子で確認しあうのも楽しい。著者の言葉の中に、「虫嫌いな子供や虫に関心のない子供たちにも、少しでも虫に親しんでもらえたらという願いをこめて」とあるように、いろいろな虫たちが、それぞれの特性を生かして活躍する様子がわかりやすく描かれている。絵もユーモラスで楽しい。 対象年齢は0歳児から小学校低学年向け。網と虫かごを持って出かける前に読んでみたい絵本。(加久田秀子)
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おおうけ! |
長女(小1)が「学校で見て面白かった」と言って、誕生日プレゼントに自分で選びました。
確かに虫の姿がかわいく、しかも生態もわかりやすく描かれていましたが、何より話が面白い!
カマキリはお弁当に何を食べたのか、オンブバッタさんでなくても気になるところです。
今では長女が弟(3歳)に読み聞かせては二人で大うけしています。
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おすすめ |
運動会の絵本ってあるようでないんですよね。この絵本は運動会という題材だけでなく,子どもたちの大好きな虫が主人公なので子どもの心を離しません。さらに虫の特徴や名前,絵も正確で大人が読んでもかなりおもしろいです。他におんがくかいとおまつりのシリーズも出ているので,また読んでみようと思います。
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むしたちのうんどうかい |
おすすめ。間違いなく子供たちは喜びます。ちょっとした表情もウマイ!のひちこと。オンブバッタとカマキリ、アオカナブンとオオムラサキのやりとりなど、さりげなく虫たちの生態が盛り込まれているのもいい。作者は、虫たちを通して自然を大切にする気持ちをもってくれたら・・・とありますが、読み聞かせの会に入っている私は、こういった本を通して本のおもしろさに気付いてくれたら・・・とも思っています。じっくり見ても、さらっと読んでも楽しめます。
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むしたちのうんどうかい |
おすすめ!間違いなく子供たちは喜びます。ちょっとした表情なんかもうまい!の一言。オンブバッタとカマキリ、アオカナブンとオオムラサキとのやりとりなどさりげなく虫達の生態をもりこんであるのもいい。作者は、虫たちを通して自然を大切にする気持ちをもって・・・とありますが、読み聞かせの会に入っている私は、こういった本を通して子供たちが本のおもしろさに気付いてくれれば・・・とも思っています。じっくりみても、さらっと読んでもおもしろい本です。
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いろんな虫の名前を覚えられます |
うちの子は、ミイデラゴミムシのおならのスタート合図が
とっても、面白かったようです。
たくさんの虫がでできて、それぞれの虫の得意な競技を
していて、虫の事をいろいろ覚えられていいです。
絵もとても楽しいし、かわいいです。
小さい子(幼稚園児)の読み聞かせから、小学生低学年の
読書まで楽しめると思います。

