かばんうりのガラゴ
ガラゴは旅するかばんやさん。お客さんのほしいかばんをいつでもどこでも出してくれる。「兄弟がほしい」というぶよぶよの子犬には犬形のかばんを、「ライオンらしく見えるかばんがほしい」という毛の薄いライオンには、たてがみのかばんを取り出した。さあ、次のお客は誰だろう。 こうもりのような耳とくりくりとした真っ赤な目、いつも右と左で色の違う靴をはいている不思議な生き物、ガラゴ。はじめは奇妙にみえるこの生き物も、ページを読み進めるうちにとてもかわいらしい存在に思えてくるから不思議である。 ていねいに書き込まれた絵がこの作者の大きな魅力だが、その手腕はこのガラゴシリーズでもいかんなく発揮されている。バムとケロシリーズでおなじみのおじぎちゃんや、いもむし、ヤヌピが今回もページの隅で小さく大活躍し、さらにはケロちゃんのママとも思われるカエルも登場する。子どもも大人も同じ目線で楽しむことができる貴重な1冊である。(小山由絵)
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楽しい! |
1歳8ヶ月の娘に6歳の姪っ子がクリスマスプレゼントに贈ってくれました。
その日寝る前に初めて開いて見せたところ、登場するキャラクターの表情や仕草がたまらなく面白いらしく、寝付いたと思った娘が思い出し笑いをするほど!こんな絵本は初めてです。
親が買い与える絵本ってついつい偏りが出ちゃいますが、贈られる絵本は新鮮でイイですよね。
年齢が低くても喜ばれる絵本だと思います。オススメ!
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ガラゴが可愛い! |
自分が小さい頃に、PCのポンキッキーの教育ソフトで、ガラゴと文字遊びをするものがありました。3文字のひらがなが書かれたそれぞれのクッキー、自分はわかめ、しか覚えていませんが。わか、かめ、などの含まれている、意味のあることばになる順番に、クッキーを食べさせると、ガラゴの目に絵がうつります。鼻をクリックすると、クシャミをするなど当時から可愛かったです。本屋でちらりと見たのですが、結局買いそびれてしまった。皆さんの評価も良いし、大人が絵本?と思うかもしれませんが、それでもやはり欲しいですね。
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ガラゴに、おやすみなさい? |
おやすみなさい用の絵本として、おすすめ♪
ここ2週間、ほんとに毎晩コレです!!!
ガラゴが最後にねんねするのがするのが安心するようで、
2歳のわが子は、これを読むと、満足して床についてくれます。
毛虫さんや、小さいすいかの行方など、細部も楽しめるので
毎日読んでも飽きないみたいですね。
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いつのまにか虜に。 |
友人が私の息子の1歳の誕生日に選んでくれた絵本でした。
当時は息子も全く興味を示さず、長い間本棚に放置状態でしたが、4歳ぐらいになった頃から、寝る前に読む絵本のレギュラーに仲間入りするようになりました。
そしてカバーに書いてある「かばんうりのガラゴ」、そしてバムケロシリーズへと誘われるようになるまでにそう時間はかかりませんでした。
息子はいろんな作品に共通して出てくる登場人物の相関にとても興味があるらしく、3冊程本を並べてブツブツ言いながら眺めていたりもします。
そして既に新作を心待ちにしているようです。
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別の楽しみ。 |
かばん売りのガラゴの所にお客さんが次々やってくるのですが
次にやってくるお客さんがその前の場面のどこかしらに描かれています。
内容も面白いらしいのですが、子供は次のお客さんを発見することがおもしろくて仕方ないらしいです。
新しくお客さんが出てくると、前のページをめくって探しています。
「あった!あった!」と大喜び。
細かいというか、サービスたっぷりの作りに感心させられますよ。


