ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)
「ぷーん」とマルが飛び出した。ページをめくると、「ぷく ぷく ぷく ぷくん」と青、赤、黄色のマルがはねている。さらに数を増やして、「ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ」。小さかったマルは一緒になって「ど ど どぉーん」、形をかえて「ごぶ ごぶ ごぼ ごぼ」、さらに形を変えて…カラフルなマルは、水流のなかの水玉のように音に合わせて動いていく。 赤、青、黄、白、水色のマルと擬態語のみの絵本。しかし、それだけの絵本が、なぜこうも赤ちゃんの心をとらえるのだろうか。その理由は赤ちゃんの目と耳にある。赤ちゃんの目にも分かりやすいカラフルな配色とシンプルな構成。そして、赤ちゃんの耳が敏感に反応する、リズムのある言葉の響きとそのくり返し。さらに、この絵本の各ページには丸い穴が開いており、そこに指をいれてページをめくるという楽しみまでついている。言葉を口にしはじめた赤ちゃんに最適の1冊であろう。(小山由絵)
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息子のお気に入り |
現在9ヶ月になる息子に、2冊目の本のプレゼントです。1冊目はまだ3ヶ月のときに、何を買ったらいいかわからず、適当に赤ちゃん向けの本を選びましたが、あまり気に入らず。図書館でいろいろ借りていくうちに、とってもお気に入りの一冊が見つかりました。それが、この「ごぶごぶごぼごぼ」。大人が見ても、原色の丸がいっぱいあるだけ。擬音(?)も絵と合っているのか微妙に思えたのですが、表紙をめくり「ぷ?ん」と読み始めると、にっこり。最近では、表紙を見せただけで拍手喝采。これは、彼の愛読書にしてくれると思い、買うことに決めました。
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赤ちゃんは擬音擬態語が大好き |
ざわざわぷわぷわ…
きっと子宮のなかで聴いていた懐かしい音。
そんな音を集めただけの絵本。
赤ちゃんにお話を読んであげてもまだまだ理解できそうにないので、それよりまずは色と形と音があるというシンプルな世界を教えてあげたい。
丸がくりぬいてあったりするので子供が「ぷかぷか?」といって触って形を確かめ、そして音を楽しむ。良書。
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あなあき絵本 |
たくさんある絵本の中で1さい3ヶ月の息子の1番のお気に入りはこの絵本。
穴のところを触ってはめくり、またページを戻ってみるということを繰り返してみています。
わたしが読みきかせる絵本ではなく、息子が自分で見たい絵本のようです。
鍵のかたち、くじらのかたち、まる。
かたちにも今興味が出てきたのでちょうど今の彼にぴったりなのだと思います。
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最初だけでした。 |
レビューを見て、6ヶ月になる息子にぴったりの本だと思い購入しました。来た当日、早速息子に見せたところ、大興奮!やっぱり、赤ちゃんはこういう本が好きなのかな?と。しかし、翌日に見せたところ、前日のような感動はなく、ただジーッと見ているだけ。穴から、いろいろなものをのぞかせても「???」。それでも楽しいのかな?と思い、次の日も見せたのですが、あまり興味を示しませんでした。飽きっぽいのかな?と思いましたが、他の絵本は毎回喜んで見ているので、飽きっぽいとは思えません・・・。恐らく、もう少し凝った絵で小さいながらも新たな発見があるような本が好きみたいです。残念ながら、我が息子には向いていなかったようです。
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すごく不思議な絵本です。 |
初めてこの絵本を見たときは、正直言って「だから何。」と思いましたが、
1歳、2歳児に大好評です。
コレぐらいの小さい子は、絵本を読んでも、すぐにどこかに気をとられて、
最後まで見てくれない子も多いですが、この本には集中してくれました。
近所の保育園でも小さい子組では、一、二番を争うぐらいの人気だそうです。
理由はよく分かりませんが。
とにかく、不思議な本です。


