バムとケロのにちようび
雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるのだろう。 おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃん。そのキャラクター設定とストーリーもさることながら、この絵本の最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵。緑の長靴をはいた小さなテーブル、赤い犬型の浴槽、そしてケロの形をした椅子。バムとケロの家は素敵な家具や小物であふれている。何回読み返しても、さっきは気付かなかった小さな置物や隠れたキャラクターなど、新しい発見をすることができるだろう。大人も子どもも繰り返し手を伸ばしてしまう1冊である。(小山由絵)
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雨が降った日曜日の過ごし方は…。 |
雨の日には、雨の日にだけしかできないお楽しみが…
一枚の画が、いろんなストーリーをかきたててくれます。
バムとケロの可愛い仕草の一つ一つが、
息子がもっともっと、
小さかった頃のエピソードや、記憶を呼び起こしてくれます…
「おとうさん、ボク、どんな赤ちゃんだった?」
画の隅ずみにまで溢れ出るストーリーを楽しみながら、
赤ちゃん時代の記憶を、一杯話して聴かせます。
後半は一転、画調も変わり、バムとケロは、本を探しに屋根裏部屋へ…
ホコリに、ネズミ、蛾をはじめ大量の虫たちに襲われてしまい、
機転を利かせたバムが採った作戦は…
この絵本って、知育絵本だったのですね…!!
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絵が素敵です |
「こんなあめのにちようびは・・・・」で始まるこの絵本、雨の日によく読んできかせています。
何かの本で「育児の全てが詰まっている・・」というようなコトが書いてあったので興味があり購入しました。内容はもちろん良かったのですが、私は絵がとても気に入りました。細かいところまで凝っているこの絵本は、ひとりでゆっくりじっくり見るのも楽しみです。
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バムとケロの日曜日 |
バムはケロちゃんの後片付けばかりしていますが、ケロちゃんは本当にかわいくて、憎めません。
最後に作ったドーナッツもケロちゃんの形のが1つあって
子供が見つけてすごく喜んでいました。センスのよい家具などとても細かい所まで書かれていてとてもうれしい気持ちになります。他にもガラゴシリーズもとても面白いです。ここにもバムとケロがでて来る所もあります。子供も私も島田さんの大ファンです(^-^)
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細かいところが本当に面白い |
ストーリーはもちろん本当にかわいくて面白い。
子供も何回も読んでいるので、いろんなところに焦点を当てて毎回楽しんでいます。
初めて気がついたときにうれしかったこと。
ケロちゃんが作ったケロちゃんの形のドーナツ、最後までちゃんと登場したことです!
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楽しすぎる! |
バムとケロシリーズで初めて買った一冊です。
色使いもいいし、話のテンポも最高!
何より読み聞かせする側にとって最高です。
長さもほどいいし、視覚でも楽しませてもらえるし、
とにかく読む聞かせていてうんざりしません。
もちろん子供も大喜びで、うちの少食の息子はドーナツ好きになってしまいました(笑)
少し高いかな?と思ったけど、このシリーズは子供にとって最高の一冊になるはずです!


