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子ども達に読み聞かせ |
小学6年生の子ども達に「読み聞かせの会」で着物姿で落語絵本「まんじゅうこわい」を読んであげました。最初、緊張していた子ども達もだんだん笑い顔に変わり、読み終わった後には、口々に「面白かったね。」「こうもり傘のことかな‥?」「私もまんじゅう食べたくなっちゃった‥」などと話しあっていました。TVドラマの影響で子ども達の間でも落語がひそかなブームになっているみたいです。この本はぜひ、お父さんが落語家になりきって子ども達に読んで聞かせてあげて欲しいなと思います。良いですよ!
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おもしろい!! |
「まんじゅうこわい」は、落語の中でも一番ポピュラーなネタなんだそうだ。
とにかく、落語と言うものは、ただひたすら笑う事が良いのだとか。
当然我が子たちも、ひたすら笑い、受けまくっていた!
これからも、落語絵本を読み聞かせていきたい。
オマケですが、私は、枝雀師匠の「饅頭こわい」のCDを買ってしまったのだ!
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よくできています |
落語の雰囲気が良く出ている本だと思います。子どもたちが落語に親しむいいきっかけになるでしょう。読み聞かせに使ってみましたが、途中の「へびはあたまに巻き付けて、毛虫は箸に結びつけてはぶらしに・・・」と言うところが特におもしろかったようです。読み手がよく練習しておかないと落語のよさが出てこないと思うので、何度も声に出して読むことをお勧めします。
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枝雀師匠の饅頭恐いはよく練習ました |
川端誠先生には落語の普及・埋もれていた噺の発掘
をして頂いており、感謝の念に堪えません。
わたしのような元落研(寄席演芸研)出身者の
子を持つ親としては娘にも、学生時、汗みずくになって憶えた
通称 枝雀の「まんこわ」を伝授することが夢でした。
このシリーズを切欠に、娘は小学生の癖に、
いまでは鳳楽師匠の寄席が好きだと言っています。
わが青春の1小間が教則本としてよみがえったのです。
ビートルズを教える前に落語絵本を教えてしまった。
娘には子供の頃の寄席の思い出をもっと作って上げたいです。
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とんちとユーモアのために是非おすすめ |
若い者が集まって、自分が怖いものを言い合います。でも松っつあん曰く、いい若いもんが怖い怖いなんて情けない。でもその松っつあんにも1つ苦手なものが、、、それはまんじゅう。思い出した松っつあんは寝込んでしまいます。ばかにされた若い衆は仕返ししてやろうってんで、まくらもとにまんじゅうをごっそり積み上げます。すると起きだしたまっつあんの悲鳴が、、、、、おなじみの落語をテンポ良く絵本に仕上げてあります。朗読の練習をして、是非子供に読んであげてください。親子ともに楽しめること請け合いです。とんちとユーモアある子供を育てるために!?


