ぼくの しょうぼうしゃ 人気ランキング : 10689位
定価 : ¥ 1,050
販売元 :偕成社
発売日 : 1993-12
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,050
あたたかい絵が最高です 子供に夢を与えます

小さな「ぼく」が自分専用の消防車を持つ、というなんともうらやましい設定です!「ぼく」は犬小屋の火事を消してあげたり、おばあさんの花畑に水をあげたり、象やキリンの世話をしたり、なんと消防車の水でドラゴンをやっつけたりします。2歳の息子は、自分が消防車を持っていろいろしてあげている気分で、鼻息を荒くしながら本当に楽しそうに見ています。絵がなんともいえずほのぼのしたタッチで、子供の消防士がかわいらしく、またけっこう細かく描き込まれているので子供と「猫の宅急便の車どこ?」「お散歩中のワンワンはどこ?」と、本来の筋には関係ない遊びも楽しめます。息子の宝物の絵本のひとつです。

絵本の選択に迷ったらこの本を!

10年ほど前息子に買った本ですが、今見ても本当に良く出来ています。
前半は、消防車の役割を描きながら、仕事の重要性について説明しています。後半は、消防車を消防以外のことに使いながら、人を助けることの大切さについて描いています。そして最後は、自分が楽しむことの意味を最高の例で説いています。この順番がとにかく最高です。
このような贅沢な内容を、暖かい絵と簡易な文章で短くまとめているのは本当に素晴らしいです。全体に心地よいユーモアに包まれています。いつまでも出版を続けて欲しい絵本ですね。

夢がひろがる消防車の本

クリスマスプレゼントにもらったその日から、1歳9ヶ月の息子は
この本に夢中です。ただ単に火事を消すだけでなく、いろんなことに
消防車が役立つという発想は子供の想像力をかき立てるのに抜群です。
息子はどういうわけか仏像がすきなので、大仏さまがでてくるページ
では大興奮しています。あざやかな色合いのこの絵本は乗り物が
好きな子供には誰にでも推薦したくなります。

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