えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)
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優しい子に、そして幼稚園が楽しくなりますように! |
遠足ってそれだけでウキウキします。
バスに乗って目的地に着くまでの間、バスに揺られて「右にまがりまーす、左にまがりまーす。」の描写は子供達にとっても楽しいようです。
右に曲がる時のバスに乗っている子供達の体が左に傾き、左に曲がる時は体が右に傾き、当たり前の事なのですが、子供達は車に乗った時に絵本と同じ事をしたりしています。子供達は「わー、絵本と同じ!」と騒ぎます。 絵本で学んだ事を実体験として再確認。
そして、遠足バスに乗り遅れた園長先生がいるんです。遅れてきたのでお弁当を作る時間がなく。。。そしたら子供達が少しずつ分けてあげるんです。 なんて、優しい幼稚園の仲間達。我が家の子供達もこんな風に人に優しく育ってほしいな、と思った絵本でした。何回も読んで、そこの所を強調しています。(笑)
お勧めです!
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とにかく愉快で楽しい絵本 |
カラフルで、とにかく楽しい絵本です。
まもなく2歳の息子は、毎日この本を持ってきては
「これ、これ」と読むようにせがみます。
楽しい遠足、バスの中の描写も、青空いっぱいの
公園も、そしてバラエティにとんだお弁当も…
なにもかもがハッピーな雰囲気。
そして、遅刻したり忘れ物をしたりするのが
おヒゲの園長先生というのも愉快です。
さあ、皆さんもお子さんをヒザにのせて、
「右にまがりまーす」
「左にまがりまーす」
「おっと、がたがたみちです!」と実演付きで
読み聞かせてあげてください。
親子で、笑顔いっぱいのステキな時間がすごせますよ。
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おいて行かれちゃった園長先生 |
とっても素敵な絵に楽しいお話で3歳の次男も5歳の長女も大好き
絵本を読んであげると、園児たちが乗るバスにいっしょに乗っている気分で
「右に曲がりマース左に曲がりマース」
と身体を傾けて大喜び。
到着した場所は大きな遊具のあるひろーい公園で、
「○○○ちゃんこれにのりたいなー」
と長ーいすべり台や、大きなブランコにうっとりです。
みんなの持ってきたお弁当の絵も、それをうれしそうに食べる園長先生の姿も楽しい素敵な絵本です。
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読み聞かせに最適。大好きです。 |
幼稚園入園を前にした年頃の子供が楽しめる内容です。
しかもテーマは幼稚園の遠足!!
この本を読む度に娘は、入園を楽しみに思う気持ちを新たにしているようです。
読んであげる親が、いろいろと工夫をこらすことのできる仕掛けがあって(お弁当のおかずを食べる真似をしたり、バスがゆれたり曲がったりするのを膝の上で体感させたり)、なんど読んでも親子ともに楽しい。
我が家では、もう数えきれないほど読みました。大ファンです♪
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最初から最後まで楽しんでます。 |
多分この絵本での一番人気は、「みぎにまがりまーす」のところじゃないでしょうか(もちろん実演つきで!)。それと公園の楽しそうな遊具。2歳半の息子ももちろんどちらの場面も大好き。自分も遠足に行っているつもりになってます。最後のお弁当のシーンも、一緒にいただきます!ってしています。
うちの息子はそれだけでなく、最初の持っていくおやつを考えているシーンでの「そんなん、もってきすぎだよ」というつっこみが何故か大好きです。 というわけで、息子にとっては最初から最後までとてもおもしろい一冊のようです。

