ごめんねともだち
![]() |
ケンカのあとは、もっともっと仲良しに。 |
勝負事に勝ち負けは、付きもの。
白黒がはっきりしています。
友だち歴が浅いと、さあ、大変。
キツネとオオカミの二人も、例外ではありません。
ツイてるキツネが、一方的に勝ち続け、
オオカミくんの怒りが、大爆発…!!
さあ、君ならどうする?!
素直に「ごめんな」の一言が言える?
友だちと遊ぶ楽しさの、掛け替えのなさ、を知り始めた息子。
「はやく、仲直りすればいいのにネ」
保育園で、「ゴメンね」「いいよ」の儀式を学習しています。
意地っ張りのオオカミと、寂しがりやのキツネを援けてくれたのは、
意外や意外、小さなアリンコでした!
仲直りの秘密は、親子で読んでのお楽しみ!?
![]() |
老若男女をとわず、素直な気持ちになれる |
しょうもないことでけんかをして、とってもなかよしのともだちとあそべなくなったら。こどもにとって不幸のどん底。おとなでも同じです。そんなのわかってるよ!ほかにも、このテーマでかかれた本はたくさんあるよ!と反論があるかもしれませんが、老若男女をとわず、すなおに、ああそうだね、とかんじられるお話です。大好きな友だちをうしなわないためには、意地やプライドなんて、どうでもいいよね。
![]() |
一言の大切さ |
日本語の中で、ごめんねとありがとうって
とても思いやりと優しさを感じることばです。最初、タイトルが気に入って買ったのですが、とても暖かい内容でした。オオカミって多くの本では悪役だけど、キツネのことが大好きなのにごめんねの一言が言えなくて悩んでる姿は、読んでいて応援したくなります。キツネのファッションもかなりユニーク。読み終えて、ふたりとも良かったねって自分のことのように嬉しくなる。ごめんねの大切さが解るとみんなの笑顔も増えるかも?
![]() |
「ごめんね」のひとことが言えなくて |
ごめんねがなかなかいえなくて、なかなか仲直りできないきつねとおおかみ。その様子によんでて、どこか心が痛むような。。。そんな経験、大人にもあるよね。


