へんしんトンネル (新しいえほん) 人気ランキング : 13085位
定価 : ¥ 1,260
販売元 :金の星社
発売日 : 2002-09
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,260
1歳でも大爆笑

母が「読み聞かせ」のボランティアをやっており、「読み聞かせ会」でやったら、メチャクチャ盛り上がったと、私の娘に購入してくれた絵本です。
「かっぱ・かっぱ・かっぱ」と連呼していくと、いつのまにか「ぱっか・ぱっか」と河童が馬に変身してしまうという言葉遊びの絵本です。
1歳の我が娘には分からないだろうと思いつつ、読んで見せたのですが、これが大ウケ。
大爆笑(ホントにゲラゲラ、腹抱えてという表現がピッタリ)してました。(1歳でも大爆笑するんだと新しい発見でした)
意味は全く分かってないんでしょうけど、やはり言葉のリズムが魅力的なんでしょうか。
1歳なので、絵本も玩具の一つという感じで楽しんでます。

今度は何に変身するの? ワクワク!

けして教育的でも感動的でもありません(^^ゞ

でも、ボタンがトンネルをくぐると「ボタン・ボタン・ボタン・ぼ・たん・ぼ・たんぼ・田んぼ...」と田んぼへ変身?!!

 たった、これだけの事だけど子ども達は大爆笑!!
 (特にお父さんが大げさに読んで変身させると大ウケかも)
 次から次へと変身していく!

さぁ、お父さんも子供達と一緒に大声で笑いながら大合唱?
 「へんしんトンネル」ごっこを楽しんで下さい。

読み終わったら、今度は、お子さんと「へんしんする言葉探し」でも遊べますよ。

1歳でも大好き

幼児向けの本ですが、出産祝いにもらった何冊かのうちの一冊で、赤ちゃん向けではないのにもかかわらず、娘は一歳すぎからなぜかお気に入りで本棚から引きずりだしてきます。チョコがトンネルをくぐるとちょこちょこちょこ・・・こちょこちょというくだりでは、毎回くすぐるためか、最近はちょこちょこと読んでいる時点で笑い出します。小さい子にもおすすめです。

こどもが、そら読みできる!!

子供のお稽古のママ仲間からお借りしてこの本を知りました。
一回読んだら子供がはまり『もう一回!もう一回!』っと
何度も読まされ2歳になったばかりの息子がいつの間にか
そら読みできるようになっていました!
お年玉としてこの本と『へんしんマラソン』を買ってあげたら
そちらも好評でした。ぜひ自分も楽しみながら読み聞かせて
最後は子供と合唱してください!

子供にとてもウケる本です。

「不思議なトンネルがありました。その名も変身トンネル。このトンネルをくぐると、なぜか、変身しちゃうんです。」という始まりです。
その変身の仕方はね、かっぱが「かっぱかっぱかっぱ・・・・」とつぶやきながら、トンネルをくぐると、ぱかっぱかっぱかっぱか・・・・元気な馬になっちゃうの。同じように、時計が「とけいとけいとけいとけい・・・」とつぶやきながらトンネルをくぐると、「けいと」に変身する。同じ要領で、「ぼたん」は「たんぼ」に、「ロボ」は「ボロ」に・・・という感じで変身するのです。言葉遊びの絵本なんですね。
最初、うちの子(3歳と6歳です)は、よく意味がわかってないようでした。そえが、一緒になって何度も繰り返し読んでいるうちに「ぼたんぼたん」をずぅっと続けて言うと「たんぼ」になるというのがわかると、ほんとに目からウロコだったみたいで、もうやみつきです。
子供って、ただ単純にこういう絵本好きですよね。大人にとっては、何がそんなにおもしろい?って感じなんですが、とにかくとても喜びます。

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