でんしゃでいこうでんしゃでかえろう 人気ランキング : 3351位
定価 : ¥ 1,050
販売元 :ひさかたチャイルド
発売日 : 2002-01
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,050
「やまのえき」から「うみのえき」へ

1歳半の子が電車大好きになったきっかけの本です。
トンネルを抜けると風景が変わり、1ページごとに楽しめます。
トンネルの中では乗客の親子がトランプしたり、赤ちゃんが泣いたり。
買ってまだ3ヶ月ですが、何度も何度も読んだので、
本がぼろぼろになりました。

電車好きの子には最高の1冊

電車好き、乗り物の好きの2歳の息子に、義母から買っていただきました。
この本とは、近所の図書館ではじめて出会いました。それは、大型版だったのですが、
はじめは、本にあいたトンネルの穴に興味を持ち、どんどんページをめくっていました。

やがて、車中のお客さんを観察して、お話するようになりました。
「ママ、赤ちゃん居てる。」
「おばあちゃん、おじいちゃん、おにぎり食べてる。」

ついに、自宅用に本を購入してからは、文字に注目するようになり、
『ゴー』と言う文字を指さして、「ゴー」と言えるようになりました。
他、「デデ、ドド」などの擬音語が気に入り、繰り返すようになりました。

文字数もほどほどで、幼児の読み聞かせに最適の一冊だと思います。
何度も何度も読んであげれば字も覚えてくれることでしょう。

行って帰って行って帰って

前からも後ろからも読める絵本。電車好きなお子さんのハートをもっそいつかみます!
うちの子はつかまれてつかまれて…。
しかも行って帰って行って帰って…なので終われません。
でも、絵が細かく描かれていて、電車の中にも物語があって素敵です。
大人もワイワイいいながら楽しめるのではないでしょうか。

ゴー。トンネルを抜けると・・・

実姉からのプレゼント。
「でんしゃでいこう」から読んで、そのまま「でんしゃでかえろう」に。
景色があって、そのあとトンネルに入るというパターンで、駅から駅へ。
トンネル部分が窓になっているので、次のページへ続いていて面白い。
膝の上でゆらゆら揺れながら我が子は電車の旅に。勿論何度も(笑)

エンドレスになるので注意。

息子が2歳の時に買ってやりました。
ちょうど、乗り物に興味を抱きだした頃で、電車も大好きだったので、何度も読んでくれとせがまれました。
1ページおきに、トンネルのシーンが出てきて、トンネルを抜けるたびに、風景が変わります。
山の駅から、海の駅まで。
基本的にはストーリーは無いので、前からでも後ろからでも読めるようになっています。
注意するのは、最後まで読んでも、もう一回、と子供にリクエストされ、また逆向きに読まされてエンドレスになってしまうことです。
いったい、何往復させられたことやら。

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