でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
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「やまのえき」から「うみのえき」へ |
1歳半の子が電車大好きになったきっかけの本です。
トンネルを抜けると風景が変わり、1ページごとに楽しめます。
トンネルの中では乗客の親子がトランプしたり、赤ちゃんが泣いたり。
買ってまだ3ヶ月ですが、何度も何度も読んだので、
本がぼろぼろになりました。
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電車好きの子には最高の1冊 |
電車好き、乗り物の好きの2歳の息子に、義母から買っていただきました。
この本とは、近所の図書館ではじめて出会いました。それは、大型版だったのですが、
はじめは、本にあいたトンネルの穴に興味を持ち、どんどんページをめくっていました。
やがて、車中のお客さんを観察して、お話するようになりました。
「ママ、赤ちゃん居てる。」
「おばあちゃん、おじいちゃん、おにぎり食べてる。」
ついに、自宅用に本を購入してからは、文字に注目するようになり、
『ゴー』と言う文字を指さして、「ゴー」と言えるようになりました。
他、「デデ、ドド」などの擬音語が気に入り、繰り返すようになりました。
文字数もほどほどで、幼児の読み聞かせに最適の一冊だと思います。
何度も何度も読んであげれば字も覚えてくれることでしょう。
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行って帰って行って帰って |
前からも後ろからも読める絵本。電車好きなお子さんのハートをもっそいつかみます!
うちの子はつかまれてつかまれて…。
しかも行って帰って行って帰って…なので終われません。
でも、絵が細かく描かれていて、電車の中にも物語があって素敵です。
大人もワイワイいいながら楽しめるのではないでしょうか。
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ゴー。トンネルを抜けると・・・ |
実姉からのプレゼント。
「でんしゃでいこう」から読んで、そのまま「でんしゃでかえろう」に。
景色があって、そのあとトンネルに入るというパターンで、駅から駅へ。
トンネル部分が窓になっているので、次のページへ続いていて面白い。
膝の上でゆらゆら揺れながら我が子は電車の旅に。勿論何度も(笑)
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エンドレスになるので注意。 |
息子が2歳の時に買ってやりました。
ちょうど、乗り物に興味を抱きだした頃で、電車も大好きだったので、何度も読んでくれとせがまれました。
1ページおきに、トンネルのシーンが出てきて、トンネルを抜けるたびに、風景が変わります。
山の駅から、海の駅まで。
基本的にはストーリーは無いので、前からでも後ろからでも読めるようになっています。
注意するのは、最後まで読んでも、もう一回、と子供にリクエストされ、また逆向きに読まされてエンドレスになってしまうことです。
いったい、何往復させられたことやら。


