サイトトップ>絵本 読み聞かせ おすすめ絵本 いろいろなおはなし>ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)
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寅さんみたいに |
映画の寅さんシリーズの導入部分みたいな、
浪曲風の節を付けて、親がノってよんでやる、というのを
やると、子供が喜んでくれます。
齋藤孝の「声に出す日本語」に感化されたせいか、
いろいろな日本語に触れさせたいなー、と思って買いました。
が、難しいこと考えず買ってあげると子供が喜ぶと思います。
あさたろう、おおまじめなんですが、とってもかわいい
愛すべきキャラクターですから。
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こゆこゆねぎぼうず |
話は幼児向けで非常に安易ですが、絵はとても迫力があって大人も楽しめます。文章が昔言葉で少し難しいので子供は一人で読めないかも...その2が気になります。
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絵本界のよしりん!? |
この絵本,浪曲絵本なんて言うだけあって絵柄が独特。よく言えば豪快,悪く言えば汚い。でも,このこてこての時代劇チックな筋立てと味のあるキャラにぴったり! 「東大一直線」から「おぼっちゃまくん」までのころの小林よしのりを思い出しました。あさたろうが敵を倒すやり方がさらにまた小林漫画チックなのです。今,あさたろうシリーズ2冊読んだところですが,3冊目も読みます。
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粋でいなせな丸い奴 |
あさたろうはねぎぼうず。ねぎぼうずなのにまた旅人生。この絵本は、浪曲絵本というかわった分野の絵本だが、読み聞かせをすると浪曲がどんなものか知らない子どもたちにも何故だかうける。
わたしなどは、この粋でいなせなあさたろうを「かっこいい」なんて思ってしまうほどだ。子どもはこのあさたろうをみて、昔懐かしい「ちゃんばら」なんてのに興味を持つかもしれない。私はあさたろうに「男意気」を感じてしまう。たかがねぎぼうずなのに、「おぬし、なかなかやるな」といった気持ちである。
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