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山脇 百合子
このゆきだるまだーれ? (日本傑作絵本シリーズ)
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素敵です |
とてもお話のながれというか、文章がきれいで素敵です。無駄がない内容、短くてもとっても濃い内容で本当にオススメです。動物たちが「そり」から次々落ちていくところの音がまたいいですね。ウサギさんの所はちょっとかみそうですが・・・。「もみちゃん」の名前を娘の名前に変えて読んであげたらとっても楽しそうでした。子供だけでなく親の私もお気に入りの絵本です。
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楽しい絵本 |
言葉のリズム感がある本はもちろん子供達も大好き。
そりから落っこちた動物たちがころころ転がって雪だるまになった時、雪の間から見える動物たちの体の部分や、着ているマフラーがちょこっとのぞいていたりします。 そこから、どの動物かを推測させる事も、ちょっとした頭の体操になりますよ。
一つのそりを、取合いするのではなく、仲良く皆で乗る、というのも良いお話しの展開だなと感じました。 特に、兄弟、姉妹、お友達と玩具の貸し借りが出来ない年代にぴったりだと思います。
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リズム感があって読み聞かせには最高 |
リズミカルな文章が本当に心地良いです。まだ言葉のわからない我が子も響きの面白さを感じている様子。次々とソリから転げ落ちてしまうストーリーなんですが、その描写がそれぞれ違って絶妙でユーモラス。中でもぶたさんの「ころん すとん ぶー ころころ すととん ぶー」が私は大好きです。リズム感のある文章だし、ストーリーも子供にうけるでしょう、読み聞かせにはもってこいの本です。
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曲をつけて歌いながら読みたくなる...そんな絵本 |
「もみちゃん」はそりが好き。遊ぼうとしていたらくま、いぬ、うさぎ、ぶた、りす達が一緒に遊ぼうとやってきて....。ころころころがっちゃった。小さなお子さんには絶対に喜ばれるストーリー!リズミカルな文は読み手が自然に曲をつくってしまう...そんな不思議な物語。山脇さんの絵は安心して見る事ができる親子で楽しめる絵本です。
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